堂本剛さま
ソロデビュー16周年
おめでとうございます
今日、5月29日は剛くんがシンガー・ソングライターとしてデビューした記念日です

16年ですよ、16年

16年間もグループ活動をしながら途切れることなくソロのCDリリースをして、ライブをして、“所詮ジャニーズ”という偏見にも負けず、ひたすら自分の音楽を追い求めてきた剛くん
普通のアーティストでも16年もの長い間、ずっと売れ続けるなんて難しいことなのに、それをやり遂げた剛くんって、本当に凄い人だと思いませんか

もちろん、そこにはファンでさえ知ることのできない苦難がたくさんあったと思う。順風満帆でやってこられた16年ではなかったと思う。
特に、去年の1年間は、剛くんにとっても大きな転換期だったはずですよね…
去年、突発性難聴になった時
「どうしてこのタイミング?!」…と、剛くん自身が悔しくて仕方なかったとラジオで話していましたが
グループの20周年の活動もあったけれど、それ以上に去年はENDRECHERIとして再生し、自由度の高いFUNKなアルバムをリリースして、野外の夏フェスにも初参加する予定でした。難聴になったことで、今も叶わないこと、あきらめるしかないことがたくさんあるんでしょうね
私たちファンにとっても辛い日々の続いた夏だったな…
だけど、剛くんはいろいろな困難を自らの努力で克服して、今はソロのステージで歌ってギターまで弾けるようになりました


本当に剛くんの頑張りには感謝しかないです
『街/溺愛ロジック』でソロデビューした頃は、自分の想いを吐き出すためのひとつの方法が音楽で。
16年経ち、さまざまな経験と気の置けない仲間を得て、剛くんは人としても成長して。
今は自分の音楽で、同じように辛い経験をしてきた人を救うことさえ願っていて。
言葉ではなく、音楽で。
剛くんの理想は言葉を並べてわかり合うのではなくて、それこそエイリアンのように言葉が通じなくても魂で共鳴し合う関係なんだろうな…
な~んて、勝手に思ってます


これからの剛くんの活躍におおいに期待しています

それこそ
堂本剛のソロプロジェクト
ENDRECHERI
ではなくて
ENDRECHERI
という名前で一般にも広く知れ渡ること
日本で、さらには世界で
剛くんが大きく羽ばたいていけますように

