剛くんのENDRECHERIライブ、今日はZeppダイバーシティだったんですが、なかなか「終わったー」のツィートがないからどうなってるのかな?…と思っていれば
終了がほぼ9時半だったそうで

どれだけ盛り上がってたの~

レポをたどって読んだところ、『Blue Berry』でなんと111回ジャンプしたんだとか

最長記録じゃないですか
みんなよくついていってましたね
今日はね、マイクスタンドを跨いだりのパフォーマンスはなかったようですが、相変わらずその手の動きはエロかったんですって

もう、早く見た過ぎる~

ところで、追加公演の申し込み
私はもう決めたんですが、友人からメールの返信がなくて
忙しい人だから…と思うんだけど、もしかして今夜ダイバーシティに行ってないか

…って、ちょっと疑ったりしてます
そんな今日は
はぁ~、表紙の剛くんからして素晴らしく美しい


『BARFOUT!』ってとにかく紙質がめちゃくちゃ良い雑誌なんですよね。それにお写真も綺麗。
飾り立てる感じではなく、被写体である人物をより良くクローズアップしてるというか。
今回の剛くん、クリスタルを手に持ったカラーの写真が一番麗しかったです
表紙の写真をちょっとずらしたようなアングル
もう、イケメンなんて言葉だけでは伝わらない
剛くんが身に纏うオーラは、カリスマ性がありますよね
写真が10ページ、テキストが2ページ。
そのたったの2ページも、読みごたえがありました


まずね、初めに
『自由を、堂本 剛に与えてあげたい』
という言葉があるんですよ。それを見た瞬間にぞわっとしました
最初、その言葉はインタビューをしている山崎さんの考えた言葉かと思ったんです。ところが違った。剛くん自身がインタビューで答えたひと言なんです
剛くん、やっぱりね、ケンシロウくんたちが亡くなったことや突発性難聴になったこと、そのことだけじゃなくてそこから派生した悲しい出来事が相当しんどかったみたい。
だけどそんな毎日でも、ずっと希望を持ち続けて生きてきて。
「そんな状況で、今後どんなファンクを作ろうかな?…という作戦を練っていて」
「たぶん次のゾーンに入っていきます」
って語ってるんですよ! どれだけ前向きな人なんでしょう


それから途中でお芝居の話もしてるんですが、それはもうお芝居のことに留まらず、剛くんのアーティストとしての考え方や生き方を表していると思いました。
ほら、感性を大事にしたいっていうアーティスト気質ね。リハにリハを重ねるやり方は好きじゃないと、いつも何かにつけて話してますよね
それから、ENDLICHERI☆ENDLICHERIがENDRECHERIと1回読みになったのは、単純に「2回呼ぶのはしんどいか! 1回でいいか!」になったっていう話も面白かったですね
次はまたまた今回のライブのレポを載せてほしいと思いました
どうか『BARFOUT!』編集室の皆さん、よろしくお願いします
とにかく
今日は本屋で見当たらなかった『SWITCH』と『ミュージックマガジン』を見つけてこないと
