剛くんのtsuyoshi.inのホームページのこの “in” というのは、インドのドメインを使っているんですって

日本なら “jp” になるそうですよ。そういう知識はまったく無いので知らなかった~
そしてさらに…、まあ偶然ということもちょっと考えられますけど、アルバム『HYBRID FUNK』初回盤Aに付いてる特典のsankakuエコバックが、made in INDIAなんだそうです
この話題に「へぇー
」…と思っていたら、今日はまた違う話で驚きました…。
堂本剛ソロワークFUN♪@solo_work
ENDRECHERI(堂本剛)「HYBRID FUNK」内『END RE CHERI』のレコーディングエンジニアの岡村 弦さんのツイートにそのマスタリングがTed Jensen氏と。業界中で最多のマスタリング要請のある凄い方なんですね!そんな方とのご縁は一体どこから。https://t.co/ONp6ZSx93thttps://t.co/SLexcSEkvU
2018年05月09日 21:30
このTed Jensenさんを調べた方のツィートによると、マドンナやローリング・ストーンズやビリー・ジョエルなどなど、世界的に有名なアーティストのマスタリングを手がけておられるようで。
もちろん、日本のアーティストも数名の名前が載っていましたから、剛くんが日本人初というわけではないようですが…。
で、思い出したのは、2011年に剛くんがリリースしたアルバム『Shamanippon-ラカチノトヒ』のインスト曲のほうで、確か「海外の方にマスタリングをお願いした」と、剛くんが話していたことがあったんです。(どのインスト曲でという記憶がないのは残念ですが
)
その方法がね、「Skype(スカイプ)で」と言っていたのがものすごく印象に残ってるんですよ
直接会って…とか、音源のテープを送って…とか、そういう古いやり方じゃないんだー
…って、ちょっと衝撃を受けたもので
ただ、剛くんがどこで話していたのを聞いたのか、そこの記憶がないんですよ。ラジオか雑誌か、はたまたどこかの紅縁会のレポを私が読んだのか? 過去の自分のブログも見返してみましたけど書いてなくて
まあ、今回マスタリングをお願いしたTed Jensenという方が、『ラカチノトヒ』と同じ方かどうかはわからないんですけどね
どちらにしても、剛くんのソロの音楽活動がワールドワイドな形で進行していってると思いませんか

ENDRECHERIとしてミラコレでコラボもしていますしね、剛くん


ちょっと昔の話になりますけど、2011年に『Nippon』を欧州に向けてリリースした時、渡欧して活動するか…という案は流れてしまったと、数年後になってから剛くん自身が語ってましたし
そう言えば、クーさんやENDRECHERIのロゴを自分名義で商標登録しているという話もあり…
なんとなーく、ですけど。
剛くん、これからを見据えて着々と足場を固めているような気がするんですよね

あれほどまでに完成されたアルバムを創れるんですよ

遠慮なんかせずに、もっともっと世界に羽ばたいて行ってほしい。
剛くんの未来は、剛くん自身の手でつかみ取ってほしいですね


