『ENDRECHERI 音の履歴書』
6ページのうち2ページは、剛くんのミュージシャン仲間のインタビュー。十川さん、竹内さん、KenKen、佐々木さん。日経エンタの編集部、グッジョブでした~


まずね、1ページ目の『サウンドヒストリー』を見て、11枚のシングルと11枚のアルバムの多さに圧倒されますよね
作詞作曲、ともすれば編曲まで自らの手でやってきた剛くん
インスト曲を入れれば優に200曲は越えてるはず。KinKi Kidsとしてアイドルの仕事もこなしながら、これだけの数の曲を作ってきたわけですよー

ただね、本当に残念で仕方ないんですが、2013年の『瞬き』からシングルCDをリリースしてないんですよね

山下達郎さんにギター演奏で参加してもらった時、“その曲がシングルになるかアルバムに収録されるかはまだわからない”と剛くんは話していたから、剛くん自身はシングルCDをリリースすることに前向きだと思うんですけどね
最初の『サウンド研究』で
“ファンクはビジネスとしてやっていけないから、方向転換をするミュージシャンが多い”と佐々木さんが語っていて。
剛くんもENDLICHERI☆ENDLICHERIのプロジェクトをスタートさせてからこれまで、事務所指導もあって遠回りをしながらも好きなファンクを続けてこられたのは、自己を音楽で表現したいという剛くんの熱い情熱から
剛くんは『音楽と人』で「何よりも大きいのは、ファンの人がついてきてくれたこと」と話していたけど、それは剛くんがファンに期待されるほどの音楽をずっと作り続けてきたから。次は、そしてその次は…と、私たちファンの想像をはるかに超えるものを見せてくれてきたから…ですよね~


『ファンクは黒人が生み出した音楽でありながら、そこに彼が接してきた日本文化や風土からくる解釈が加えられている。堂本にしか生み出せない唯一無二の音楽は、どんどん膨張している』
もう、この言葉は、剛くんの音楽世界をうまく表していて、最大の誉め言葉だと思ってます


ミュージシャンの皆さんのインタビューの後、剛くんがインタビューに答えているんですが、この内容は少し前のFMBのラジオで話していたことですね。
ラジオの収録と同時期なのかな? そうそう、剛くん、そう言ってたなー…って思いながら読みました。
途中、東大で脳研究をしている方と話す機会があったと話していて、それはやはり難聴の治療の助けになると思ったからなのか…。
この先生は「(聞こえると)信じている人のほうが症状は改善されていく」みたいなことを話されていたよう。
いろんな苦労や困難はあるけど、剛くん自身が
「自分が楽しめればオーディエンスにも楽しんでもらえるでしょう」
と、最後のほうで話していたのが印象的でした
本当にその通りなんですよ! 剛くんが苦しそうに歌ってる姿を見るのが一番辛いんです
剛くんがそれをわかってくれていて、少し安心しました


それからね、『日経エンタ』では曲ごとに簡単な感想が載せてあって、こういうのはとても嬉しいんですよね
えーっと、バンメンさんのインタビューを詳しく…は省略しておきます

このあとは『 Love music』リアルタイムで観まーす

めちゃくちゃ楽しみですよ~
では~!
