
まずは前回に続き、クリスタルを花のように生ける“生け石”に挑みます
クリスタルを自分の感性のおもむくままに、石を選び、並べ重ねていく剛くん
置いたクリスタルの隙間にガーネットサンドを丁寧に埋めていったり、石に付いたガーネットサンドを払ったり、細かい作業も苦にならないんでしょうか

自分の作品を見つめる剛くんの目が、優しいというか穏やかというか、汚れのない少年のように純粋な目をしていて、胸がキュンとしましたよ
完成したクリスタルの生け石、私は素人ですが、ものすごく芸術性が高いような気がしましたよ。なんだろう、バランスが絶妙だと思うんですよね~


「誰もやったことない? 生けへんかー。世界初やっちゃったから世界ギネスに載るかな」
と話す剛くん
あんな高価そうなクリスタルを、あれだけたくさん生けれる人なんて、世間になかなかいませんよ
「初めてクリスタルを生けた男」
スタッフの方とこの言葉のやり取りをする剛くんが可愛かったなー
そして余談ですが、生け石の作業をしている剛くんが、上半身を前に倒すたびにあらわになる胸元が気になって仕方ありませんでした!

続いては、アルバムのトラックダウン作業の現場に潜入するカメラ
こんな最終調整の作業にまで立ち合うって、普通のアーティストの皆さんはやらないですよね? それだけ剛くんの音楽に対するこだわりが強いということなんでしょうか

夢中で作業する剛くんを見てね…
左耳は雑誌で話していたように、ノイズを上手く遮断する耳栓がいろいろあるんでしょうけど、もう1つの右耳の負担はどれほどのものがあるのだろうか…と心配になりました

スタッフの方と話している剛くんの言葉の意味はわからないんですけど、どうもとても繊細なことを話しているみたいで。
もし万一右耳まで悪くなってしまったら…と思うと
曲作りについて、剛くん。
「キレイに整えないように作る。彼はいったい何を歌っているんだ…くらいのほうがいいなぁと。だからと言って変なものを作ろうとしてるわけではなくて、イコール感覚で作るというか」
こう話す場面で、過去のTU FUNKや平安神宮ライブの映像が流れていて、もうGYAO!様ありがとう!…と思いましたよ


最後に、ミラコレでATUSHI NAKASHIMAさんとコラボした話
NAKASHIMAさんのインタビューも
「元々、剛くんのファンだった。剛くんはアート的な感覚を持っていて、自分との相性が良かった。これだけ相性のいい人と出会えるのは、人生でなかなか無い。とても良い出会いでした」
と、言っていただきました


本当にありがたいことですよ! 次もその次もまたよろしくお願いします
剛くんにとっては音楽に限らず、アート的なこと
すべてを自身の感覚で創造する堂本剛の「つくりかた」
というエンディングが良かったですね


全6回の『堂本剛の素』ですが、いよいよ残り2回となりました。
来週からは天竺鼠の川原くんと箱根二人旅

今までよりもさらに剛くんの素が見れそうな予感がしますね