今夜の剛くんのFMBのラジオを聴きました
…えー

まず、1曲目は新曲の
『去な宇宙(スペース)』
ちょっと気だるい感じのメロウな曲でした
今回のアルバムは、どちらかと言うと明るくてテンションの上がる曲が多いようですが、この曲はゆったりとリズムに体を委ねて聴くと良さそうな曲でしたね


そして、あとはアルバムのことをたっぷりと
リスナーさんからのメールは「今回、アルバムの曲名で気になるものがいくつもありました。剛くんは曲名をどうやって決めてるんですか?」と。
それに対して剛くんは
「今回はですね、本来、デモテープ、プリプロ音源というものを作って、スタジオに入る前にアーティストに配って予習をしてきてもらうんですが、先程言った曲はプリプロ音源を聴いてもらわずに、軽いモチーフをスタジオでみんなで一斉に聴いてもらって、口頭でイメージを説明して、じゃ、録りましょか…という感じで録りました」
剛くんが挙げた曲は
HYBRID FUNK
MusiClimber
去な宇宙(スペース)
YOUR MOTHER SHIP
背に生えたクリスタル
Crystal light
でした


「今回は“何かわからないんですけど”という枕詞が付くような曲がいっぱいできたなというイメージなんです。“こういうものを作りますよ今日”という制限をつけずに作りたかった」
「今までね、ENDLICHERI☆ENDLICHERIを当初始めて、僕はそのままずっと続けるつもりでいました。オーディエンスの皆さん、ENDLICHERIを楽しんでくれていた。僕のイメージの中では、夢の国に行くようなイメージで、ただそこの場所に行けばENDLICHERIが始まるというイメージだった」
「でも、まあ、現場にいない人であればあるほど、堂本剛という人間はどこに行ったんだという問いかけが増えまして。オーディエンスの皆さんがケリーと呼んでくださる現象であったり、ENDLICHERI☆ENDLICHERIと紹介される現象であったり、いろんなことが不安を与えてしまったようで。これだけ楽しんでくれてるし、みんな堂本剛ということをわかって見ているのに何を言ってるのかなと思いましたけど」
「僕は争いが嫌いなんで、寄りそうという方法をとりました。後悔はしてませんが、ちょっとだけ悔いが残っていた」
「そんな中で、やっぱりENDRECHERIをやりたいなと。自分自身に対して優しさを与えたいなという気持ちが強まっていた時期にアルバムを作り始めました。かといって我が儘な意味ではなくて、ただ単純に自分の声を聴いてあげたいな…というところです」
アーティスト堂本剛の音楽に共感できるファンもいれば、アイドル堂本剛しか好きになれないファンもいる。
よくネットで言われる「KinKi Kidsの堂本剛はどこに向かおうとしてるのか?」という愚問を投げかける一部のファンの声を、事務所やJEの大人たちが真に受けたんでしょうか
剛くんがENDLICHERIをやめて、剛紫になって、さらに再び堂本剛に名義を変えて。
名義を変えながら、プロジェクト名も変えながら、それでも音楽が好きで、剛くんの音楽を待ってくれてるファンに応えようとしてくれたこと、音楽を続けてくれたこと、本当に良かったと思います


前作のアルバム『Grateful Rebirth』での“生まれ変わる”という意味は、また新たにENDRECHERIの世界を展開していきたい…という剛くんの強い意思の現れだったんですね
最後に剛くん、ライブの日程を読み上げながら
「僕自身はもうちょっと回りたいなと思ってるんですけども。自分一人の空間、ライブなら、たとえその日の耳の状況が良くなくても、そもそもセットリストがそこを気づかったものになってるはずなので、あまり心配することはないかなと」
剛くん、追加公演に意欲的みたいでした

すでに何か動きがあるような口ぶりでしたよね
これは期待していいんじゃないでしょうか