Twitterにはいろいろな情報が溢れているから、ツィートをそのまんま載せて話題にすると、ブログ記事を書くのも容易くて、読む人にとっても理解しやすい。便利だなぁと思いましたよ。
でも、よくよく考えてみると、ツィートをした人の了解を得ないまま勝手にブログに貼るのはどうなんだろう…。
そう思って、私はなるべくツィートを貼ることを控えています。
(ただ申し訳ないかなと思いながら、堂本剛ソロワークファンさんのツィートは使わせてもらってますけど~
)
昨日のことになりますが、いつものように『堂本剛』で検索していて、ちょっと気になる記事のタイトルを見つけました。
記事を読んでみると、Twitterからツィートを引用していて、「最低なファン」と…。
ツィートの内容は、剛くんが『やからね』で訪れたお店の内装に“剛 命”という落書きがされているという写真で、KinKi ファンと剛くんファンとして恥ずかしい…と書いてありました。
このツィートを見て、これを書いた人はどういう人なんだろうと思ってTwitterを覗いたら、このツィート自体がすでに削除されていたんですよね。経緯はわかりませんでしたが。
ツィートを削除した場合、Twitterでは引用リツイしたものなどは見れなくなりますけど、知らない間にブログに貼られているものは消えません。
だからそのブログ記事も、ツィートの写真は見れないんですが、つぶやかれた言葉は残っています。
これはどうもツィートを勝手に使われた人が気の毒だな…と思い、そのブログさんにコメントを入れて、ツィートが削除されてる旨をお伝えしました。
それに…ですが
そもそもこの落書きをした人を、剛くんファンと決めつける意図はどこにあるんでしょうか。
“剛 命”と書かれたのがいつか、誰が書いたのか、このツィートをした人は果たして知っているんでしょうか?
その現場を見たわけでもなく、落書きした人に「あなたは堂本剛さんのファンですか?」と訊いたわけでもないのに?
もちろん落書きをするという行為は許し難いことですが、ただの想像だけで剛くんファンがやったことと決めつけるのはいかがなものかと。
剛くんが番組で訪れたロケ地巡りをするほど熱心なファンが、こんなにあからさまなやり方で悪事を働くでしょうかね?
うがった見方をするなら、剛くんアンチの仕業だということも考えられます。剛くんファンの悪評を広めることで、剛くん本人のイメージを落とそうとする企み…。
妄想と言われるかも知れませんけど、絶対に無いとは言いきれませんよね。
剛くんファンだと名乗るブログさんが、真偽もわからないまま剛くんファンのやったこととしてブログに載せ続けることは、もしかしたらアンチに加担して剛くんを貶めていることになりはしないか…。
そういうこともあって、ブログの記事を削除してくださいとコメントでお願いしたんですが、私がオンリーだからか素直に聞いてもらえませんでしたよ

私は落書きという非常識な行いをした人を擁護したいのではなくて、関係のない剛くんに迷惑がかかることもあるのでは…と危惧しているだけなんですよね。
KinKi ファンとかオンリーとかに関係なく、ファンであるなら剛くんのことをまず第一に考えてほしい。
それだけなんですよ。何か間違ってます

