カラオケはまずKinKi Kidsの新曲『The Red Light』とそのカップリング曲を歌いました
家では鼻歌で歌ったこともありませんが、日々洗濯物を干しながらウォークマンで聴いていたので、意外と最後までちゃんと歌えましたよ
歌ってて気持ちいいのは『The Red Light』もいいけど、『僕だけの椅子』もいいかな~
あとは私、英語の歌詞のところはやっぱり苦手です

それからKinKi Kidsの曲を中心に剛くんソロもちょっとだけ歌ったんですが、もう時間切れって時に『赤い鼓動のHeart』を選曲して…。
そしたらその美しいメロディのイントロを聴いたとたんに泣いてしまいました
それまでの剛くんソロ曲では何ともなかったんですけどね
「剛くん、こんな綺麗な曲を作るんだよね~」…って思ったら、もうダメでしたよ
出だしの失敗で3回歌い直しました

そして、夕食を外食で済ませて、旦那さまと一緒に『銀魂』を観て来ましたよ


旦那さまは『銀魂』の原作もアニメもまったく知りません。
だけど、見終わったら「2回観たいと思う気持ちがわかった」と言ってくれました
最初から最後まで面白かったそうで、なかなかこういう映画はないって
実は、東京や横浜で観た時より、観客の反応が鈍かったんですよ。面白い場面も割と静かでね。富山県民って人目を気にするところがあるからか、意外と二度目の人が多かったのか…
で、映画を観ながら隣りの旦那さまを気にしてたら、途中で「フフフ」と笑ってる様子でちょっと安心しましたよ

3回目の私は笑いではやっぱり、武市変平太の二朗さんと菅田将暉くんの新八が出会ったほぼアドリブという船上のシーンがお気に入りです
何度観ても笑える

もちろん、剛くんがスクリーンに洗われた時は全力でガン見しますけど
あの最後の銀時との対決のシーン、リアルスピードで撮影したものだと思うと、あらためて凄いなぁって感心しましたよ

そして、剛くんの演技って、剛くんの素とは程遠い役柄でも“いかにも演じてます”って感じがまったくないんですよね


あまりにも自然な立ち居振る舞いだから、クールな高杉だと台詞がちょっと平坦に聞こえるところも剛くんは難なく演じてて。あの滑舌の良さは剛くんの強みだと思いますねー
それはまた逆に、昨夜観た『ぼくらの勇気 未満都市』のタケル役では慣れた関西弁を淀みなく、キャラクターに寄せた演技をする。
剛くんって、本当に素晴らしい役者だと思いますよ

まあ、剛くん本人は音楽をやりたいみたいだから、お芝居の仕事はどうしても稀になるんでしょうけどね
そして私はまだ持ったままのムビチケを使って、来週末に4度目の『銀魂』を観に行く予定です