ペダステ千秋楽おめでとうございました。
大阪3公演、東京2公演(楽日)観まして、今の気持ち。

おのだくん
リアルおのだくんでした…どこまでがお芝居なのか、わからないくらいにリアルだった。
インターハイが始まる前に、舞台のセンターに立って不安を吐露するシーン、むらいくんおごえくんの影がチラついてしまって(似てるとかではなく、わたしの気持ちの中で)ちゃんと気持ちが受け継がれているんだなと感じてじんわりしました。
千秋楽のね、オープニングひとりで出てくるところのお礼が、もうすごく泣けてしまって、そういうところでも伝えてくれるのが小野田くんだなって改めて感じました。
ラブひめ二期決定に「うれしいなぁ…」って嚙みしめるように言うの、めっちゃオタクくさくて、それは純粋な気持ちが乗ってるからなのかなって思って、すごくすきなセリフです。

いまいずみくん
わだなりのことは今までも割とよく観ていて、それでもこんなに楽しそうに舞台に立つ彼をみるのは初めてだったかもしれない。純粋に嬉しかったです。
今回は走るシーンやセリフが多いわけではなかったけど、ライトが当たってないところでのお芝居に溢れる原作愛を感じたり。セリフがなくとも、今泉くんの気持ちをすごく表現していて、観る側も、ああ彼の今泉くんはこんななんだなって受け入れやすかった。はやく汗だくで走る姿や、ポキ泉くんな顔がみたいな。
カテコはけるときに、汗めっちゃとばしてくるの、「あぁわだなりだなぁ…(^-^)」とニヤニヤしました。すきです。

なるこくん
個人的に今回のペダステで一推しでした。百瀬朔くん。
まず初日、完成度の高さににびっくりしたよね。安心感、安定感、さすがです。
「もっとこうグワーっとKONKAI」今作のネタのなかでいちばんすき。すごく笑わせていただきました。
わざわざ今泉くんの肩に手を置いてポーズ決めてKONKAIしたり、袖までグワーっといってしまって、袖幕からぴょこっと顔だしてKONKAIしたり。東京はあんまりみれてないんだけど楽しかったんだろうなぁ。前楽のKONKAIショートコント、めちゃくちゃ沸きました。嬉しかったです。期待を裏切らずめっちゃ面白かったし、コントネタ2つ持ってきてて、2こ目にいこうとしたときの、
今泉「もういいだろ」
鳴子「やりたい。」
が、最ッッッ高にかわいくて、だいすきでした。ショートコントうけて満足!って喜んでたのも可愛かったなぁ。
スタート前のカウントダウン、初日はなかなか揃わなくて、そこから試行錯誤して、KONKAIの時に練習したりしたよね…その甲斐あってか千秋楽では最高のスタートを切れて、清々しかった…笑
いちいちチョリ-スみたいなポーズで、ありがとうを表現してくるの、ちゃらくてすごくすきです。
他にもすきなシーンがたくさんあってね。
御堂筋くんを訪ねるシーンで、スロープ押し戻して、圧に抗うところとか。
あとやっぱり、オールラウンダーに転向したって伝えるところの、原作通りの背中越しのポーズ。もうめちゃくちゃすき。かっこいい。
カテコのときにする、振り返って自分指差すポーズ、もんのすごく鳴子くんって感じで最後の最後まですきに突き落とされました。

てしまさん
キャラクターとしていちばんすきなこなのですが、いつも鯨井パイセンとどう化学変化をおこして舞台で魅せてくれるのかすごく楽しみで。今回もすごくよかったし、ああやっぱり鯨井さんだなって思わせてくれました。
言わずもがな「俺だけ決まってないんだわ」もうガツンとやられたよね…ああ、私はこれを観に来たんだと思ってしまうほどの。

あおやぎさん
今回のMVPですね…間違いなく…最高でした。
総北新世代公演の千秋楽の「全てをかけてたどり着く」がいまだに忘れられなくて。やろうと思ってできるものでなく、溢れた気持ちをお芝居にのせてくれるので、どうしようもなく心が動いてしまうんだよね。こういうところ八島くんの魅力だなってずっと思っています。
今作はそれがもう存分に発揮されていて、合宿の時の純太へ投げる言葉なんてもうグサグサに刺さってしまった。「俺は不安だ、純太のいないインターハイなんて」このセリフにめちゃ泣かされた。
純太がゴールして、それを見て一目散に走っていく青八木くんのシーンがすごくすき。

今回のT2すごくよかったなぁ。
チーム2人解散のときのポージングかっこよすぎて、毎回大好きでした。あのあたりのテンポ感、爽快だった。

かぶらぎくん
もうひたすらに可愛かった…一差ちゃんだった…「総北はいつもギリギリなんでしょう」このセリフがすごくすきだった。生意気さがすごくて。笑
あくまで私の感じた印象なんですが、大阪公演の間はひたすらにがむしゃらに食いついていく一差ちゃんで、空回りしてしまうところもあったけどそういうところも含めてとてもかっこよかった。東京で楽日に見た一差ちゃんは、舞台の美味しいところを知ってしまっていて、味をしめていて、輪をかけて生意気が盛っていて、そりゃもうブン回さずにはいられない、また違ったかっこよさの一差ちゃんでした。
忘れられないのは、大阪楽のスプリント戦で鼻血が出てしまって、それでも走らなくちゃいけなくて勝たなくちゃいけなくて、気持ちも足もひたむきでまっすぐで、もう本当にかっこよかった。ゾクゾクした。
砂漠のシーンが、演出効果含めてめちゃすき。一瞬、ペダステの舞台じゃないみたいにみえる。
スプリント戦に敗北して、それでも仲間があたたかくて、みんなの気持ちも背負っていることに気付く一差。もう箱学には負けないと誓う一差。その決意が濁ることなく伝わってきて、ああ嘘のない純粋な気持ちなんだな…と毎回胸が熱くなりました。


あと箱学メンバーのことをちょろっと。

ゆうとくん
個人的に箱学でいちばんすきです…軽率にだいすきです……
箱学メンバーのいちばんうしろでニヤリと笑う悠人くんがもう最高にかっこよくて…ポージングとか表情とか100点満点なんですよね。
「この空気キュンとします」そんなあなたにキュンとしましたし、その後の「俺、クライマーなんで」そのポーズ、リアルにやってそんなにかっこいいなんて思わなかったわよ…
お面で出てくるシーン、舞台転換しつつも悠人くんのテンポでゆっくりはけていくのがたまらなくすきでした。
パワーバー回転する装置新しくなったのでしょうか…どういう仕組みなのかとても気になります。
余談ですが、くるくるでいちばんすきなのが悠人くんです♡

まなみくん
偉そうに言うわけではないですが、この公演中でいちばん成長したのがりきくんじゃないかな、と思いました。客席まで意識が届くようになったといいますか、東京公演では客席の空気を感じながら舞台をつくってくれていた気がします。まなみくんの本気がはやくみたいな。次回作、いよいよあのシーン、個人的にすごくすきなところなので楽しみにしてます。


ひとつずつ考えていかないと言葉が出てこなかったので、キャラクターごとにまとめて書き出しました。ほんとは全員分書きたかったんだけど、とりあえず熱が冷めないうちに吐き出したかったので。

今回のペダステは、本当に心が動かされた。胸が熱くなった。キャストのみなさんが命を削って魅せてくれた世界、ありがとうございました。

千秋楽のラストの群唱、まだまだ体中を反芻しています。熱かった。