ミルクが、高校生の頃、
当時深夜にやっていた、誰か他に見ている人がいるのだろうか…と、心配になりそうな番組に出ていたりした、とあるお笑い芸人に、
本気で
恋をしました(笑)
いまページを閉じようとしたそこの紳士淑女たち!
ちょっと待って(笑)
本気で、恋したんです!
見た目も、声も、性格も、(完全に妄想)
ミルクの求める男性を、そのまま、映し出した男性だったのです。
当時、男性に気に入られようと必死になるような、まぁ平均的な学生だったミルクは、
ブラウン管にいた、まさかの、当時名もない芸人と、
付き合いたいと思いました。
真剣でした。
それから彼のことを調べまくりました。
幸運にも、ギリギリ一般人ではない彼のことを、プライバシー無視で調べあげるのは、
法的にもセーフでした。
そこで、彼が公開ラジオを毎週やっていることを知り、
学校が終わると一番に、そこへ向かいました。
開始三時間前にはスタンバイし、(もちろん一番前に!)毎週手紙を書きました。
もちろんライブにも行きました。
ラジオのCMのあいだ、携帯をさわっているところに、嫉妬し、誰なんだろうと不安になりました。
変わってますね(笑)
でも好きだったんです。
そんな高校生活を送り、大学受験で、ラジオに出向くことも少なくなりました。
そして無事に(!!後にミルクの最大の転機ともいえる)某有名女子大学に入学し、
街を歩いていたところ…
「●◇▽◎◆○ちゃん?」
後ろからフルネームで呼ばれ、振り向くと
彼でした。
あれほど驚いたことはありません。今でも鮮明に覚えています。
彼は、ミルクが毎度毎度、手紙に張っていたプリクラの写真で、顔と名前を覚えてくれていたのです。
さすが、プロでしたね。
お察しの通り、
再燃です。
それからは、彼の言いなりになるべく、過ごしました。
それは残念ながら、彼氏彼女の関係ではなく、
女子大に通っていたミルクに、コンパでの女の子集めを、依頼することでした。
当時深夜にやっていた、誰か他に見ている人がいるのだろうか…と、心配になりそうな番組に出ていたりした、とあるお笑い芸人に、
本気で
恋をしました(笑)
いまページを閉じようとしたそこの紳士淑女たち!
ちょっと待って(笑)
本気で、恋したんです!
見た目も、声も、性格も、(完全に妄想)
ミルクの求める男性を、そのまま、映し出した男性だったのです。
当時、男性に気に入られようと必死になるような、まぁ平均的な学生だったミルクは、
ブラウン管にいた、まさかの、当時名もない芸人と、
付き合いたいと思いました。
真剣でした。
それから彼のことを調べまくりました。
幸運にも、ギリギリ一般人ではない彼のことを、プライバシー無視で調べあげるのは、
法的にもセーフでした。
そこで、彼が公開ラジオを毎週やっていることを知り、
学校が終わると一番に、そこへ向かいました。
開始三時間前にはスタンバイし、(もちろん一番前に!)毎週手紙を書きました。
もちろんライブにも行きました。
ラジオのCMのあいだ、携帯をさわっているところに、嫉妬し、誰なんだろうと不安になりました。
変わってますね(笑)
でも好きだったんです。
そんな高校生活を送り、大学受験で、ラジオに出向くことも少なくなりました。
そして無事に(!!後にミルクの最大の転機ともいえる)某有名女子大学に入学し、
街を歩いていたところ…
「●◇▽◎◆○ちゃん?」
後ろからフルネームで呼ばれ、振り向くと
彼でした。
あれほど驚いたことはありません。今でも鮮明に覚えています。
彼は、ミルクが毎度毎度、手紙に張っていたプリクラの写真で、顔と名前を覚えてくれていたのです。
さすが、プロでしたね。
お察しの通り、
再燃です。
それからは、彼の言いなりになるべく、過ごしました。
それは残念ながら、彼氏彼女の関係ではなく、
女子大に通っていたミルクに、コンパでの女の子集めを、依頼することでした。