昨日までの雨天とはうって変わり、今日は絶好のイベント日和。埼玉県子ども動物自然公園の駐車場も、満杯になりました。ミルクフェアの会場の乳牛コーナーも、今まで見たことが無いくらい人がいっぱい!搾乳体験も大行列が出来ました。乳ミュージックライブも、わざわざこの為に来園したというお客さんもいて、うしうしサンバでは、牛乳パックを持ったお客さんによる、うし!うし!うしうしうし!のうしうしコールが会場で巻き起こり、会場の一体感を感じました。牛柄グッズを身に付けたお客さんばかりでなく、うしの被り物をしたお客さんも居たりして。牛乳の日のミルクフェアは、過去一の盛り上がりでした!バター作り体験やモーモースケッチも、想定以上の参加者で、やっぱり牛乳の日のミルクフェアは、凄いですね!
す私が関わってきた「くれよんかん」「はたらふれあい館」の存続を求める会の署名運動が、埼玉新聞の記事になりました。昨日、3123筆の署名を市長に手渡すと同時に、利用者の声を直接市長に届けたいという思いから、何度も会議を開き、事前に準備を重ね、昨日に至りました。新聞記事を読めば、市の方針は既に決定していて、あとは議会の採決を待つばかりという事が分かりますが、本当にそれで良いのかを改めて6月議会で訴えたいと考えています。両施設の年間維持費は、およそ600万円と言われています。10年間で合計1億2000万円です。現在レジャープールが休館中のパティオの1年間の指定管理者料は1億5000万円を超えています。建設後30年近いことから、令和9年に大規模な改築工事が予定されていて、それに掛かる経費は15億円を楽に超えるでしょう。利用者のみなさんは、今まで市政に関心が無かったが、今後はしっかりチェックしていくと口を揃えています。署名運動に力を注ぐ、一人一人の姿を見て、私は深谷市が変わるきっかけになるのでは、と感じています。
今日は岡里自治会館で行われた、いきいきサロン岡里に、サロン応援隊員として出動しました。いきいきサロン岡里は、今回がなんと155回目の開催という事で、プロジェクターを使った出演者の紹介等、会場の設営も一味違います。司会の方が私を紹介する前に、熱中症の予防には牛乳が効果的だと話してくれた事が本当に嬉しかったです。
持ち時間も約1時間とたっぷり取っていただいたので、乳ミュージックやゴーゴーふっかちゃん以外にも、普段はあまり歌う事がない卒業生に贈る歌も歌いました。帰り際に、参加した女性から、紙芝居『命をいただく』は、感動したと声を掛けていただきました。今日の岡里のサロン担当者は、サロン応援隊員としても登録しているそうで、来月の川本地区のいきいきサロンでは、ご一緒する事になっています。今日も、いい汗かかせて頂きました。ありがとうございます。
「くれよんかん」「はたらふれあい館」の存続を求める会が、両館の廃止を発表した市に対し、存続を求める署名活動を展開しています。私も両館の廃止に関する一般質問を3月議会でしたことから、この会を応援することになりました。
将来の人口減少を考えれば、廃止はやむを得ないという考えもありますが、両施設は新耐震の基準を満たし、水害時の避難所として重要な役割を果たすことから、最大限(第二次公共施設適正配置計画に表記の令和 14 年)まで有効活用をすべきです。利用者団体の中には、大半が高齢者である団体や障がい者の家族を持つ団体もあり、施設の廃止が団体の解散に直結するケースもあります。施設利用を既得権益とする見方もあるようですが、現状は全く違います。この活動で特筆すべきは、署名を集めるために政党や団体の組織票を一切あてにしないという点です。『署名数を増やしたいのではなく、理解者を増やしたい』という会の方針に、私は深く共感しています。

この署名運動を通じ、両館の利用者のみなさんと様々な話をすることで、多くのこと学びました。利用者のみなさんにも、市政や議会に関心を持つことの大切さを少なからず伝えることが出来たと感じています。それは、効率的な署名活動ではなく、存続を求める会のみなさんと共に考える署名活動を展開できているからに他なりません。結果より、過程を大切にする署名運動です。
署名運動は今月末まで行い、とりあえず24日には集計を出す予定です。内容を読んで、「協力したい」「署名したい」という方が、いらっしゃいましたら、署名用紙の連絡先である今井さんに連絡するか、私ミルクおやじmilk082@live.jpにメールを下さい。私に直接、署名用紙を届けて欲しい方、さらに乳ミュージックを希望する方は、その旨を伝えて下さい。※署名者は、深谷市内限定です。

土曜日の夕方に、TBSで放送された報道特集の、選挙ポスターの水増し請求に関する番組は、とても興味深い内容でした。深谷市選挙管理委員会に立ち寄って話を聞くと、やはり関心を持って番組を見ていたようで、NHK党は想定外の事をやるので、選挙管理委員会としても驚いているとの事でした。そこで、私の場合はどうだったのか確認してみると、前回令和5年の市議会議員選挙で掛かったポスター代金は、458,040円でした。公費負担で賄われる限度額は、深谷市議会議員選挙では、この時1,860円✖️264=491,040円だったので、9割以上使った計算になります。1枚当たりの単価は1,750円です。ただし、この時は4種類のポスターを制作して、しかもプロにデザインを依頼しているので、かなり割高を承知した上での注文だったと記憶しています。

それでは、その前の選挙ではどうだったのか確認すると、ポスターに掛かった費用の合計は、245,160円でした。この時の公費負担の上限額は、1,819円✖️264=480,216円で、5割強を使った計算になります。一枚当たりの単価は、約929円です。

私は、知り合いのデザイナーを通じて発注しているので、ポスター制作費はこの様な金額になりますが、深谷市内選挙管理委員会に話しを聞くと、公費負担上限額の業者からの請求も普通にあるとの事でした。ポスター制作費の適正価格ってどの程度なのでしょうか。こんな話しを聞くと、改めて入札監視委員会の必要性を感じてしまいます。

今日は、下宿自治会館で行われた『深谷ふっかつ体操』に参加しました。
深谷ふっかつ体操とは、おもりを使った6種類の体操で、一つの動きを8秒間かけてゆっくりと、10回繰り返すという内容で、シニア世代向けの介護予防体操です。※人間を対象とした体操です。
シニア向け、しかも錘なしということで、あまくみていましたが、ゆっくりした動作が逆に大変で結構負荷がかかり、かなり汗をかきました。
体操を指導していただいた、ふっかファインのみなさん(介護予防サポーター)、医師会なごみのみなさん、ありがとうございました。




昨日、第5回若泉公園春まつり&本庄クラフトアートフェアに行って来ました!回を重ねるごとにパワーアップしていくクラフトアートフェア。300店舗を超える出店があるだけでも驚きですが、なんと今年は、100以上の出店希望者にお断りをしたとの事。今後どうなるのか楽しみであると共に、なぜ深谷市でも同様のイベントが開催出来ないのかという、少々残念な思いも湧いてきます。




最初は何もCOWつもりは無かったのですが…
素敵な手作り作品がいっぱいで、思わず購乳してしまいました!
来年も楽しみです❗️
やっぱりこのイベント、本当にスゲ〜なぁ‼️









