きぐるみ日記 -2ページ目

きぐるみ日記

いろいろな場所に出没します。

契約検査課から、予想通り修正の依頼が届きました。AIを使って文字起こしをして、原稿の内容が問題ないか、確認した上で提出しているので、よっぽどのことがない限り変更に応じる考えは有りませんでしたが、内容を確認してみると案の定、面白みのない文章になっていました。骨抜きってやつですかね。さっそく、AIにこの修正案を分析してもらいました。分析内容を分かりやすく文章にまとめてもらい、変更に応じない理由として、AIによる解析結果を添付しました。

【AIによる原案と修正案の比較分析レポート】

1.表題(見出し)について

議員原案: 「私がカンニングをするなら、1万円ずらす」

市修正案: 「詳細な積算の結果であり、適正である」

AIによる分析結果: 議員原案は、市長が議場で用いた「心理的推測(1万円ずらすのが心理)」という独特なレトリックを正確に引用しており、読者に対して「数字の矛盾に対する市長の反論ロジック」を明確に伝えている。 一方、市の修正案は、行政文書の定型的な結論に置き換わっており、「市長が客観的根拠ではなく、主観的な心理論で反論した」という議会答弁の最も重要な特徴(不自然さ)を隠蔽する効果を持ってしまっている。広報誌の見出しとしては、事実を正確に反映している原案を採用すべきである。

2.A3(今後の対応)について

議員原案: 「……導入する考えはない。」

市修正案: 「……導入する考えはないが、今後も改善を図っていく。」

AIによる分析結果: 議事録の文脈において、第三者機関の設置拒否が結論である。「今後も改善を図っていく」という文言は、**拒否というネガティブな印象を和らげるための修飾(ガス抜き)**に過ぎず、具体的な施策を伴わない。限られた文字数の中で、本質的な「拒否の姿勢」を曖昧にさせる記述は削除すべきである。

契約検査課からの文章をアップするのは、ちょっとやりすぎ感もありますが、議会における少数派ですので、存在感を示すためにも頑張ります。※少数派(マイノリティ)が、数の力を持つ多数派や行政に対抗するための唯一にして最大の武器は、「徹底した透明性(プロセス公開)」です。byジェミニ

みなさん、こんにちは。ミルクおやじです。

お隣、群馬県桐生市で起きた「新本庁舎建設」をめぐる事件。 ニュースでは「乳札妨害」…間違えました『入札妨害』と言われていますが、中身を見ると一つの結論に達します。

これ、どう見ても『官製談合』じゃね?

なぜそう断言できるのか。その手口を3つに絞って解剖します。

① 入札額が「1円単位まで同じ」怪奇現象

参加したA社とB社、どちらも「62億4,723万2,400円」。 1円単位まで完全一致です。偶然ではありません。最初から「価格」で競う気ゼロなんです。 じゃあどこで勝負が決まるか? それが「中身(技術点)」です。

② 先生が「テストの問題」を書き換えた!

価格が同じなら、中身が良い方が勝つ。そこで逮捕された副市長たちは、特定の業者が勝てるように「ルールの配点」を裏で操作していました。

例えるなら、先生(役所)が「特定の子の家の猫の名前を答えよ」という問題をテストに出すようなもの。これじゃ他社は絶対に勝てません。

③ 役所が主導したから「官製談合」

政治家が口を利き、役所が実行し、業者が儲ける。 「価格」ではなく「ルール」を操作するこの手口は、今の入札制度の盲点をついた「進化した官製談合」です。

深谷市も他人事ではありません

「群馬の事件だから関係ない」では済みません。 なぜなら、「価格競争を骨抜きにして、技術点で操作する」というこの手口は、今の入札制度(総合評価落札方式)の盲点を突いたやり方であり、どこの自治体でも起こりうるからです。

深谷市でも、入札結果を見て「おや?」と思うことはありませんか? 「一社しか参加していない」「落札率が99%を超えている」そんな案件があったとしたら、その裏で「テストの問題(仕様書)」が誰かにとって都合のいい問題になってないか、議会が厳しくチェックする必要があると考えます。

「入札妨害」なんて難しい言葉に騙されてはいけません。 これは、私たちの税金を食い物にする「進化した官製談合」なのです。

 

※AIさん、ありがとう!今日もあなたのおかげで、なんとか記事が書けました。

巷で「ミルクおやじが深谷市長選挙に立候補するらしい」という噂が出回っているようです。

新聞記者の方や、公開討論会を企画されている青年会議所の方、さらには知人からも「どうなの?」と多くの連絡をいただいております。 どうやら、先月18日に行われた「立候補者説明会」に私が出席したことが広まっているのが原因のようです。

実は私、立候補者説明会に参加するのは今回で3回目になります。 特に前回は、勢い余って記者会見まで開き、あろうことかそこで現在の奥さんに「公開プロポーズ」をするという、今思い返しても顔から火が出るような経験をしております。 そんな前科(?)がありますから、「またミルクおやじが何かやるんじゃないか」と話が広まるのも無理はないと思います。

ですが、結論から申し上げますと、今回は立候補の予定はありません。

前回、立候補の話が出た際は、所有していた農地の売却話があり、契約寸前までいっていたため資金の目処が立つ可能性がありました。 しかし、現実は厳しいものです。酪農廃業時の借金はまだ残っておりますし、何より今は守るべき奥さんもいます。 市議会議員の職を辞して市長選に挑むには、あまりに状況が悪すぎます。

もちろん、5期目を目指す現職市長が無投票当選という状況になりそうなことに、「待ったをかけたい!」という思いは、たぶん誰よりも強く持っています。

もし仮に、年末ジャンボ宝くじで高額当選したら、間違いなく立候補します。 でもそんな奇跡的な確率は、あの「防災行政無線の入札額ピタリ一致」じゃないんですから、そうそう起こるはずはありません(笑)。 (仮に誰かが「借金を肩代わりする」と言ってきても、当選時に一切便宜を図ることはしませんので、そんなことも起きないでしょう)

立候補の予定はありませんが、今の私は別のことに燃えています。 最近はAI(人工知能)にハマっていて、「次はAIを使ってどんな一般質問をしてやろうか」と考えるとワクワクして、アドレナリンが出まくって


いるのを感じます。

さらに嬉しいことに、市内在住の映像作家さんが私のバンジージャンプ動画を見て面白がってくださり、「ショート動画を撮らせてほしい」と声をかけてくれました。 今月22日に市役所で献血がありますので、可能ならその時に撮影をと考えています。

というわけで、私への出馬に関するお問い合わせのご連絡は、何卒ご遠慮いただければと思います。

今は市議会議員として、そして「ミルクおやじ」として、ワクワクしながら活動を続けてまいります!

昨日令和7年12月議会の議会だよりに掲載する、一般質問の原稿を提出しました。タイトル部分のQ&Aにこの問題の本質が詰まっているのではないかと思いピックアップしました。私の『ピタリ一致は不正の証拠ではないか』に対し、市長の答弁は『私がカンニングするなら、1万円ずらす』市長の答弁をもっと正確に表現すれば『もし、私がカンニングをするなら、あえてピタリにはせず、1万円ずらすのが心理だ』となります。不正の証拠を挙げているのに、説明を放棄し、「犯人ならこう考えるはずだ(だからピタリ一致は逆に潔白だ)」という「主観的な心理論」で返されても誰も納得しないでしょう。だからこそ、第3者機関といっているのに、それすら必要ないって・・・
さてこのまま、原稿になるのか?それとも修正を求められるのか?どっちにしてもスッキリしませんが。結果を待つことにしましょう。

昨日、幡羅中学校1976年卒業の同級生で結成した、「幡羅松竹梅鶴亀演芸クラブ」主催の8時間耐久カラオケ大会が、カラオケバンバンで開催されました。参加者は、私を含めて全部で8人。仕事の都合で、早く帰ったKき沼、途中の飛び入り参加の旧姓Kど倉ヒロミさんを初め、みなさん想像以上に盛り上がり、あっという間の8時間でした。50年ぶりに顔を合わせた同級生に、時間の壁を感じないトークをぶち込んでも、嫌な顔一つ見せない(ただただ私が鈍感なだけかもしれない)この空気。すさんだ私の心は、ここぞとばかりに癒されました。ありがとう同級生!ありがとう幡羅松竹梅鶴亀演芸クラブの仲間たち!


それにしても、何故この時頭を抱えていたのかよく分からないSぁいとうKぃよし。彼は同級生が今どこに住んでいるか、ほとんど把握している模様。※どこかの国の特殊考察員の可能性が捨てきれない。✖️特殊工作員






最近、AI(人工知能)にはまっています。毎日何時間もパソコンに向かい合う日々です。

正直な話、60代も半ばになると、記憶力も思考力も昔に比べて衰えを感じることがあります。日常生活で困ることはありませんが、議員活動、特に「一般質問」の場では影響を感じざるを得ません。

■ 職員への葛藤と、AIという相談相手

私のような立場で質問をすると、職員が一生懸命やっている仕事を否定するように聞こえてしまうことがあります。「言いたい放題だな」と思われるかもしれません。しかし、職員の気持ちを考えると私自身もかなり葛藤があります。それでも、チェック機能を果たすのが議員の仕事。本当に苦しいと感じる瞬間です。

そんな時、相談相手となってくれるのがAIです。 主にGemini、NotebookLM、ChatGPT、Copilotなどを活用しています。

■ AIがもたらす「客観性」という武器

AIを使っていて一番心強いのは、「客観性」を担保できることです。 単に質問しているアピールをするのではなく、「この質問によって何が改善されるか」を問う、意味のある質問になっているか。AIは私の考え方を冷静に検証してくれます。

■ 誰もやりたがらない「入札問題」に切り込む

私が今、一番関心を持っているのは「入札問題」です。 情報漏洩、官製談合、既得権益……。これらは議会がしっかりチェックしなければならない重要な問題です。しかし、議員にとってメリットが少ないため、多くの議員が触れたがりません。

それでも、不正が起こりやすいこの問題に論理立てて取り組むため、AIは最高のパートナーです。

■ 新たな境地へ

今の私は、ガンダムで言うところの**「モビルスーツ」**を手に入れたような気分です。生身では難しくても、この新たな武器があれば、もっと戦える。そんな新たな境地に立っています。

これからの議員活動に期待してもらっていいかな?

いいとも! (古くてごめんなさい!)

とはいっても、

「ここで予算を認めなかったら、工事が止まって市民に迷惑がかかるんじゃないか」

市役所の職員の立場もよくわかります。行政としては、何があっても工事を完成させる。それが責任であり、正義だという考え方も理解できます。

でも、だからといって

議会までが「必要なら仕方ないよね」で全部OKを出してしまったら、チェック機関としての意味はなくなってしまいます。「子どものため」という言葉が出た途端、見積もりの中身はよく見ず、

「言われた金額だから」とそのまま通す。

そんな前例を一度つくってしまったら、業者は次からも「どうせ通る」と足元を見てくるでしょう。

それで減っていくのは、本当は将来の子どもたちのために残すべき税金です。

嫌われるかもしれない。空気は悪くなるかもしれない。

それでも、誰かがブレーキを踏まなければならない場面で、踏む。それが議会にいる人間の仕事だと、私は信じています。

そんな私の立場を理解してくれる職員もいます。議員クラブと部課長会の懇親会で、わざわざ声をかけに来てくれた職員がいました。『立場は違うけど、気持ちはよく分かります。』その言葉に救われました。

それは私も同じこと。

私の気持ちを理解してくれる、あなたの気持ちもよく分かります。

本日、深谷市議会では12月議会の最終日を迎え、上程されていた議案の採決が行われました。 私が注目していたのは、現在建設中の「幼稚園・子ども館複合施設」の契約金を2,640万円増額する議案(第75号)です。

 私はこの議案に対し、本会議場で明確に「反対」の意思を示し反対討論を行いました。 採決の結果は賛成21、反対2。 議案は可決されましたが、私以外にもう一人、この契約のあり方に疑問を持ち、反対票を投じた議員がいたことは、大きな意味があったと感じています。

「子どものための施設」に反対するのは心苦しい?

そんな心理が働いたのかどうかは分かりません。

一般的に、「幼稚園」や「子ども館」といった子ども関連の予算に反対することは、ある意味勇気がいることだと思います。「子育て支援に反対するのか!」という誤解を招きやすいからです。 今回の賛成多数という結果にも、「子どものためだから」という心理的なハードルが少なからず影響していたのかもしれません。

しかし、だからこそ私は訴えたい!訴えなくちゃいけない。変わり者の私の頭の中で、牛神様がそう訴えるのです。 「子どものためなら、どんぶり勘定でも許されるのか?」と。

私が反対したのは、「競争原理が働かず、業者の言い値で決まった高すぎる契約」です。

私が普段から言ってる、是々非々ってやつはじっさいに実行しようとすると、結構軋轢を生んだりするもんだから・・・

時々楽しちゃおうかなと思うんだけど、なかなかそれができない損な性格です。

 

 

明日12月12日、私は「幼稚園・子供館複合施設建設工事請負契約」の変更契約について、反対討論を行います。

今回の変更契約(追加額 2,640万円)は、単なる仕様変更の問題ではありません。「競争が働かなかった入札」が、いかに市民負担を増大させるかという構造的な問題です。

主な反対理由は以下の3点です。

① 予算はすでに「7.4億円」増額されていた 当初26.6億円だった計画は、物価高騰を見込み33.8億円へ見直されました。約7.4億円もの増額調整を経ているにもかかわらず、落札率は上限に近い99.8%。これを「物価高」だけで正当化するには無理があります。

② 競争があれば価格は下がる(他事例との比較) 類似案件である「川本複合施設」(競争あり)では、落札率は88.36%でした。今回と同じ業者が、競争がある場では92.3%で入札しています。競争の有無だけで、価格への姿勢がこれほど変わるという事実がここにあります。

③ 競争欠如により、2,640万円がそのまま予算超過へ 99.8%という高止まりの契約には「のりしろ(余裕)」がありません。 その結果、今回計上された2,640万円の変更を吸収する余地がなく、予算枠を突き抜けることになりました。最終支払額は当初予定価格比で100.59%の予算超過となります。

本来、適正な競争による落札差金で賄えたはずのコストが、そのまま市民の追加負担となっています。 明日の討論では、この変更契約の背景にある「競争のない入札構造」の問題点を指摘します。お時間のある方は傍聴に、ない方はインターネット中継、あるいは録画中継でご注目ください。

本日12月10日、一般質問のトップバッターとして登壇しました。あまり熱くならないようにしようと、10ページにも及ぶ発言内容の原稿を用意したのは良いのですが、部長答弁のちょっとしたことに反応し、余計な質問をしてしまった結果、話がつながらなくなってしまい、焦ったりして・・・ちょった反省の多い結果になってしまいました。AIを使って、一般質問のやり取りをまとめましたので、ご覧ください!

令和7年12月議会 一般質問ダイジェスト

深谷市の入札制度に“疑惑”。市民の税金を守るため、透明性向上を求めました

今回の一般質問では、深谷市の入札制度の在り方について、重大な疑問点を指摘しました。

私が追及したポイントは大きく 「入札の不自然な結果」と「透明性の欠如」 の2点です。

1.11年前の「ピタリ一致」入札は本当に偶然なのか

■ 最低制限価格と落札額が“6桁ピタリ一致”

防災行政無線デジタル化工事(当時7億6,406万8,000円)において、

最低制限価格と落札額が 1円のズレもなく完全一致 していました。

📌 6桁の数字が偶然一致する確率=100万分の1

宝くじ1等より低い確率です。

■ 内訳は違っているのに、最終合計は同じ

市と業者の積算内訳には多数の差異があり、例えば

市:免許申請手数料 2万円

業者:1万3,200円(差:6,800円)

という項目が複数存在します。

にもかかわらず 最終金額だけが一致するのは極めて不自然 です。

私は議会でこう問いただしました。

「小学生でも“カンニングでは?”と疑うレベルの一致。

なぜ市はこれを『適正な積算結果』と説明できるのか?」

しかし市は、

「情報漏洩の事実はなく、積算の結果たまたま一致した」

と回答。

これでは市民の納得は得られません。

2.競争があるかないかで落札率が“10%以上”も違う深谷市の現実

■ 川本複合施設(令和4年):2社入札 →落札率88%台

■ 幼稚園・子ども館(令和6年):1社入札 →落札率99.8%

同じような規模の公共工事でも、

競争の有無で10%以上落札率が違う という事実が確認されました。

もし競争原理が正常に働いていれば、

📌 年間約7.3億円の財政節減が可能だった試算 もあります。

それでも市は、

「1社でも競争性は確保されている」

「経済損失という認識はない」

と答弁。

これは市民の目線とは大きく離れた感覚と言わざるを得ません。

3.全国の先進自治体では既に“フルオープン”が当たり前

神奈川県横須賀市では、

金入り設計書(いくらで積算したか分かる資料)をすべてネットで公開 しています。

背景には、

「役所も人間。計算ミスもある。それを業者にチェックしてもらい、

透明性を高めることで不正の余地をなくす」

という考え方があります。

一方深谷市は、

設計書の一部が黒塗り、入札過程も部分的公開にとどまり、

他市と比べ透明性が極めて低い状況です。

4.ミルクおやじは3つの改革を提案しました

図にまとめたとおり、以下の改革を求めました。

議員の提案 市の回答

① 入札情報の完全公開 「すでに公開」(※実際には限定的)

② 大規模工事のJV義務付け廃止・評価型へ 「元々義務ではない」

③ 第三者入札監視委員会の設置 「設置の考えなし」

市の答弁は総じて“現状維持”。

不祥事が起きてからでは遅すぎます。

5.市長答弁:市民が納得できる内容だったか

市長は答弁で、

「私がカンニングするなら1万円下げる。ピタリはおかしいというのは違う」

と述べましたが、

問題の本質は「市長個人がカンニングするかどうか」ではありません。

制度として、不正も誤りも入り込めない構造になっているか。

市民が納得できる透明性が確保されているか。

そこが問われています。

6.仙元山公園再整備:壊すだけでなく“活かす”視点を

仙元山公園の再整備では、

既存施設をすべて壊して更地にするのではなく、

わんぱくランドなど活かせる施設は残す方向で検討を と要望しました。

公共施設再編は「削減」だけでなく、「活用」の視点が重要です。

🎤 最後に:市民の税金を守るため、監視の手をゆるめません

深谷市では令和6年度、

大規模工事が 平均落札率99.67% という異常値を記録しました。

このまま「競争なき入札」が続けば、

市民の税金は知らぬ間に何億円も失われます。

今後もミルクおやじは、

データに基づいたチェックと制度改革の提案 を続け、

市民の皆さんの利益を守るため全力で取り組んでいきます。