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きぐるみ日記

いろいろな場所に出没します。

1月28日開催の深谷ねぎまつりでCDを販売する予定です。パソコンで20枚ほど制作しました。ねぎと牛乳の歌が4曲づつで8曲入り1枚1000円、深谷ねぎまつりの限定品です。売り上げ金全額を能登半島地震の義援金として被災地に送ります。
収録されている曲は、深谷ねぎまつりの歌、ゴーゴーふっかちゃん、ねぎ〜サンバ、深谷ねぎ之進、ミルクソング、うしうしサンバ、あ〜元気だね!酪農応援歌。深谷ねぎまつりの歌や深谷ねぎ之進は、CD初収録です。すでに購入したいと予約も入っています。売り切れることはないと思いますが、確実に手に入れたいという方は、事前にお声掛けください。





今週末の日曜日、深谷ねぎまつりが開催されます。昨年までは実行委員だったので、祭りが何事もなく無事に開催されるか心配で、楽しさと心配が半々でまつりを迎えるというのが、正直な気持ちでした。もちろん、開催後の充実感や達成感は、実行委員だからこそ味わえる最高のご褒美であり、それがあったかはこそ続けてきた訳です。
今年は、お客さんとしてねぎまつりを楽しむ立場になる訳ですが、ワクワク感がハンパないです。会場がパティオになり、ステージが復活!私も、10時から山田るまちゃんと3曲(深谷ねぎまつりの歌、ゴーゴーふっかちゃん 、ねぎ〜サンバ)歌います。



出店数も40店と増え、しかもどれもこれも美味しそう。




全部食べたいけど、豚カシラ肉と深谷ねぎのトマトシチューは、全部好きな素材の組み合わせなので、食べない訳にはいかないかな。




物販展示エリアも充実してます。深谷ねぎにまつわるゲームやミニチュアガチャって気になりすぎ!ありがたい事に、今年も下仁田町さんが参加していただけるとのこと、感謝です。とにかく、ねぎまつりを楽しみたい!今は、遠足前の子どもの気分です!
南房総市の酪農家に声を掛けていただき、南総ファーマーズフェスタに参加することになりました。
今年は、道の駅三芳村鄙の里@miyoshimura_eki で、2月11日に開催だそうです。
私が乳ミュージックを歌い、曲に合わせて、お客さんにバター作り体験を楽しんでいただきます。
何と、無料です‼️
また高校生が作る、まぼろしの拓心ヨーグルトが食べられるかな!
とっても楽しみ❗️












※昨年は、道の駅ローズマリー公園で開催されました。

#牛乳でスマイルプロジェクト
#まぼろしのヨーグルト
#道の駅

能登半島地震の死者が110人になったと、先ほどニュースが流れました。行方不明の方も含めると、非常に残念ですが、死者はまだ増える可能性があります。命の危険にさらられているすべての方が、一刻も早く救助され、寒さと水や食糧不足の中、避難所で避難している被災者が一日も早く日常生活を取り戻すことを願わずにはいられません。

そのような状況下で、酪農家や酪農関係者がSNSを通じて、被災地の酪農家の状況を発信しています。その情報により、何となく大変なんだろうなとイメージしていた状況が、具体的に伝わってきたことにより、元酪農家の私にはよりリアルにその悲惨な状況が、脳に刻まれてしまいました。人生を共にするペットとは違うかもしれませんが、酪農家にとって乳牛はただの家畜ではありません。すべての酪農家がそうだとは言いませんが、共に生きる仲間であり、パートナーです。もちろん人間の命が優先されることは当たり前ですが、現場にいる酪農家にとって牛の命も簡単に見捨てることはできず、何とかしたいと奮闘していることでしょう。しかしながら、時がたつにつれて状況は悪化し、見捨てざるを得ない状況に。その葛藤はいかばかりか・・・

皆さんに理解してくれとは申しませんが、心の隅にちょっとだけでも、ほんの少しでも気に留めていただければ幸いです。そして酪農を応援していただければ、うれしいです。

そんな思いを込めて・・・

酪農応援歌


能登半島地震で被災し、避難所で過ごしている皆さんは、寒さの中で大変な思いをされていると思います。もしかしたら、行方不明の方もまだまだいるのもかも知れません。亡くなった方のご冥福を祈ると共に、なるべく早く状況が改善し、1日も早く日常生活が取り戻せる事をお祈りしています。
こんな状況ですと、元酪農家のミルクおやじとしては、どうしても酪農家と牛の事が気になってしまいます。牛が水を飲めない、乳が搾れないという状況下で、牛の事を考えると避難してもいられないんじゃないかと。年末に牛と遊んだ影響かも知れませんが、何だかリアルにイメージしてしまいます。
日刊『酪農乳業速報』によると、1月2日時点で、酪農家に集乳車が向かえないという情報もあります。という事は、牛の世話は出来ているのでしょうか?人間も牛も無事であることをお祈りしております。

頑張れ日本の酪農家!


富士山が、あまりにも雄大な姿で、私の目の前に飛び込んで来たので、ハートランド朝霧に立ち寄り、そこでキャンプをしていた人たちに乳ミュージックを披露しました。もちろんオーナーの監督の許可を得ています!最初は、ちょっと危ない人だと思われていたようで、距離を置いていた子どもたちも、うしうしサンバを歌う頃には、一緒に『うし!うし!』と叫ぶようになり、強風の中ではありましたが、楽しい雰囲気に包まれました。



※あちこち向いて歌っているのは、いろいろな方向から見られていたためです。

ハッピー乳イヤーのキャンペーンのPR動画も撮影できたし。やっぱりお正月は、富士山ですね!

新年早々に、地震で被害に遭われた方がいる中での、Xのポストやブログのアップ。
いかがなものかと、考えましたが、今日、1日の出来事を記録するという意味で、いつも通り行うことにしました。被災されたみなさんに、心を寄せながらも、日々を精一杯生きたいと考えています。
岡山県瀬戸内市の牛窓地区に『酪していきぬくラジオ』という、ポッドキャストの音声配信を毎日続けている酪農家こばちゃんがいます。今日は、そのこばちゃんに会いに、こばっしーらんど(牧場)に行ってきました。

こばちゃんは、牛乳でスマイルクリスマスの仕掛け人の1人でもあり、今回わたしもこのキャンペーンに参加した事で、先日『酪して生き抜くラジオ』に出演させていただきました。そんな縁もあり、四国に当選者プレゼントをお届けしたついでに、こばちゃんにも『ミル姉さんなりきりTシャツ』をお届けしました。



何それ?と思われる方もいるかと思いますが、あまり深く考えないで下さい。要は、頑張っている酪農家にエールを送ると同時に、ミルクおやじも元気を貰いに行ったということです。約2時間の滞在時間でしたが、牛の放牧場で乳ミュージックを歌ったり、牛と追いかけっこをしたりと最高に楽しい大晦日を過ごしました。


酪農家にとって、今年は本当に厳しい1年となりましたが、こうやって頑張っている酪農家もいる事をみなさんに知っていただきたいです。さらに酪農家やその関係者がSNSを通じて連携し、情報発信やプレゼント提供なども行っている事を是非たくさんの人たちに知ってもらい、その輪が広がる事を願っています。様々な意見はあると思いますが、こうした行動は無駄じゃないと信じています。

頑張れ日本の酪農家
あこがれた私の応援歌



今日は、愛媛県の今治市に牛乳でスマイルクリスマスのプレゼントをお届けに行って来ました。といっても、まだ帰ってはいませんが。思っていた以上に喜んでくれたので、私もなんだかとっても幸せな気分になりました。




Xで知り合って、お友達になって、ほんの数分会っただけの彼女(Xネームはハラダさん)ですが、今度深谷に遊びに行きたいと言ってくれました。ハッピーな出会いに感謝‼️

牛乳でスマイルクリスマスのプレゼント企画で、『希望する当選者に、私がプレゼントを直接届けます。』とXで発表していた事は以前に紹介したかと思います。その結果、四国に在住のある当選者の方から、お願いしたいけど、さすがに四国では遠すぎますよねと言った内容の書き込みがありました。その時点では、他に希望者はありませんでしたが、『さすがにねぇ』と思って正直な話し、躊躇していました。が、何となく旅行も兼ねてとミルクおばさんと話しの方向がそちらに向いてしまい・・・
ハイ今日、東かがわ市のとある喫茶店で、プレゼントを当選者の乙女座@太陽さんにお届け致しました。

お届け後には、ホットミルクで乾杯!
そのあと場所を移して、とらまる公園で乳ミュージックライブ🎵
いきなり現れた、牛の格好をした怪しいおじさんの牛乳の歌でしたが、ありがたい事に子どもだけてはなく、保護者や年配の方も耳を傾けてくださいました。

明日は、今治市にお届け物をする予定です。





旧TwitterのXで#牛乳でスマイルクリスマスに続き、#ハッピー乳イヤーというキャンペーンを28日から始めます。冬場に低迷する牛乳の消費を酪農家や酪農関係者の有志が、プレゼント提供や動画投稿で盛り上げようという企画で、私も参加する事にしました。具体的な内容は以下の通りです。

🎁乳ミュージックCD&ステッカー4種セットを7名様、オリジナルビニールケースを3名様、ミル姉さんなりきりTシャツを1名様にプレゼント

🐄応募方法
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🐄応募締切
2024年1月4日23:59

🐄当選者はDMにてお知らせ!

※深谷市民は対象外です。

28日になったらXにアップしますので、前回同様ご協力をよろしくお願いします。