少し前にポストに届いていた「童話館ぶっくくらぶ」の本。
0〜1才対象の「たんぽぽコース」から始め、この4月からは14〜15才対象の「大きいジュニアコース」に。
そして、なんとこれが最終コース。
封筒の中には、本と共に、こんなお便りが。
なんてステキな文章。伝わってくるのは、読み手に対する真摯な思い、親愛の情。
「ついに卒業なんだねえ」という私の言葉を聞いて、改めてこのお便りをじっくり読んだ長男は「やだなー」と残念そう。
エプロンが贈られて、大喜びしていた姿も脳裏によみがえる。
ま、当分は前に届いた本と同様、机の上に積まれたままになるんだろうけれど……と私が思った矢先、
「ああ、ゆっくりできるときに、まとめて読みたいと思える本があるっていいなあ」と長男。
う〜ん、なるほど、確かに!
同じ “積ん読” でも、それを目にするたびに「読まなくちゃ
」と焦るのと、「読むの楽しみ
」とワクワクするのとでは全然違う。
」と焦るのと、「読むの楽しみ
」とワクワクするのとでは全然違う。つい、読まねばならない本や書類が積み上がっている自分の職場のデスクと重なって、「早く片付けてほしい!」なんて思っていたけれど、そうか、長男の目にはそんな風に映っていたんだなあと、気づかされる。
そして、そんな本とのすてきな関係を築いてくれた童話館ぶっくくらぶに改めて感謝 



