好きなものを好きだと叫んだっていいじゃない!

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前回の記事から丸一年経ってるー!!
しかも2016年の抱負、達成してなあーい!!
がっはっは!!



とんでもなくお久しぶりです。みるくです。
一年ぶりにブログ書こうと思ったら色々と仕様が変わってて使いづらいのね。
アップデートしてるはずなのに反応が鈍い(スマホで書いてる人)

Twitterも低浮上ですが、緩~く海のような広~い心で若い子のケツ追っかけてます(言い方)

なんで久々に書く気になったかというと。
「無限の住人」の感想をね、残そうかと。
Twitterだと流れちゃうからね。


率直な感想から言うと、良かったです!
原作知らないから、「??」って思うところも多々あったけれど、映画は万次と凜にフォーカスした物語になってた。
個性の強い強烈なキャラそれぞれに物語があるんだろうけど、2時間強で描くのは無理な話ってもんで。
冒頭のモノクロシーンはすごくゾクゾクした。斬新で。
ラストシーンの落ちも後味すっきりさせてくれて気持ちよかった。

キムタク。良かったよ。何やってもキムタクって揶揄されるけど、あの世界でほんとに生きてるようなリアルさを感じた。
死にたくても死ねない、それでもこの世界で生きていかなきゃいけない孤独や苦しみが、自身の現実問題とリンクして(勝手に)切なかった。

終わりがあるとわかっているから、人は限られた時間の中で生きている喜びを感じることができる。
終わりがないということは残酷なことなのかもね。
何のために生きてるのか、生かされてるのか。
己の正義は善なのか、悪なのか。
そんなことを考えさせられる映画でした。

正直ぐろいのはスクリーンで観たくないなぁと思ってたけど、あまりに蒼汰くんの評価が高いから、これはやっぱりスクリーンで観るべきでは?!とGW中に観てきました。
(…とその直前に期待値上げすぎてはダメと心して観たんですがw)

GW中に観たのにうまく言葉にできなくて、頭の中で回想して咀嚼して、他の人のレビューみたりしながらまた咀嚼して…を繰り返してたら、咀嚼しすぎてどんな味か忘れそうになってきたのでww観たまま、思ったままに書こうと思いまして。

宣伝通り殺陣のシーンがメインなんだけど、あまりそのてのは見たことないからわかんないんだけど、寄りすぎて何してるかよく見えなかったんだよねw
引きのシーンだとすごく見やすいんだけど(当たり前)あのくらい寄るのがフツーなんですかね。
ぐろいシーンも全体的に暗い映像だったからよく見えなくて自分的には助かった(笑)

肝心の天津蒼汰ですが。
初登場シーンでまず思ったのが顔ちっさ!
後ろに連なる仲間達と等身の差がありすぎてマンガみたい(褒めてる)
あと細い。お腹に詰め物してたけど腰幅が細いままで、腰回り全体太くしないとバランス悪くねーか?なんて早々にツッコミ。
それに横顔アップがキレイ(知ってる)(知ってた)
静かな口調と佇まいが、若いけど余裕たっぷり負ける気しねーぜオーラ醸し出していて良き。
それと着物の上に羽織ってるやつ?あれ着てる姿がすんごく好き。身体に厚みも増して見えるし。

蒼汰くんは爽やか好青年ってだけじゃなく、ここ数年の色気やべーんだぞってことは私含め皆さんも周知の事実ではありますが。
一番ドキッとしたのが槇絵に会いに吉原に出向いたシーン。
あの吉原のムーディーな色味も相まって、槇絵をただじっと見つめてる表情も雰囲気も色っぽくてたまんなかった。
蒼汰くんが!吉原に!ってギャップ(違)
いろいろ想像しちゃう(だから違う)
この二人の関係性は詳しく描かれなかったけど、このシーンだけで察したよね。

殺陣は前述の通りよく見えないことが多くてスゴいのかスゴくないのかよくわかんなかったんですが(汗)、このての映画通の方のレビューではなかなか良かったということなのでそういうことです(え)
ただ、最初のうちは華麗に余裕綽々で雑魚どもを斬って(斧みたいな武器だから殴って?)いて、吐との対峙でもまだ余裕と冷酷さが残ってたけど、最後の万次と対峙する頃には、やっと人間くさいというか、必死さが構え方や表情に見てとれて、とっても良かった。

個人的に最強の武器は槇絵のやつじゃね?って思ったんだけど。
あのか細い身体で戦うなんてウソくさいわ、って思ってたらあの武器よ。接近戦じゃなくても戦えるもんね。
天津がピンチの時に現れた槇絵かっこよかったわ~。
この二人が一緒に戦ってるとこなんか妙に燃えた(萌えた)

ただ、あの囁きボイスが尻つぼみでセリフ聞き取れないとこいくつかあったなー。
ただでさえ物語に飛び交う言葉や名前が難しくて、??ってなるとこ多いのにセリフよく聞き取れないって…ね。
罠に嵌められて敵に囲まれた時、大声で怒鳴ったセリフも実は聞き取れなかった。

でもこの映画撮影したのは2015年の秋から年明け?くらいだったよね?
その頃の多忙さを考えると(いつも多忙だけど)よく頑張ってる!って贔屓目全開で褒めてあげたい。
そのあとのぼく明日が良かったから着実に成長してってる証拠だね(いつも上から目線で偉そうにごめん)
※ぼく明日の感想も書き逃したのでそのうち。


最後に。
この映画で一番怖かったのは永空の死に方でも、尸良のキチガイ具合でもなく、生首コレクションしてる鯖人の変態っぷり!!