妊娠してからまず考えたこと。
出生前診断を受けるか受けないか。
いろいろ悩んだ結果、わたしは出生前診断は受けないことにしました。
わたしは、疾患があったとしても子供を諦める気は無かったし、
夫も同じ考えでいてくれたことがわかりました。
出生前診断のメリットについて、
出産までに疾患があることがわかっていれば気持ちの準備ができるとか、
疾患の確率が低ければ安心材料になるとか、
いろいろな考え方があると思います。
でもわたしにとっては、疾患があれば出産するまでずっと不安な気持ちを抱えてしまいそうだし、疾患の確率が低かったとしても、心から安心はできずモヤモヤしてしまうと思うのです。
せっかく子供を授かることができたので、
出産するまでリラックスした気持ちで過ごしたい。
コウノドリの武田さん(小松さんの友達の助産師さん)も、出生前診断を受けない理由を
「悩むのがこわいから。」
と言ってました。
すごく共感しました。
妊婦でいる間はお腹に子供がいるという幸せな気持ちに浸っていたい。
今はそんなふうに思うので、わたしは出生前診断を受けるのはやめました。
幸い、周りの家族からも受けてほしいと言われることはありませんでした。
