術後初の生理が来て、いよいよ今週期から人工受精を始めます













(2017年3月頃の話です)
まず、D3からレトロゾール1錠を5日間内服!
はい。ちゃんと飲み終えました
そしてD13に受診。
卵胞チェックでは左19mm
内膜7mm
排卵間近のため明日人工受精をすることになりました

まさか、こんなに順調に進むとは
レトロゾールすごい
すごい
すごい

そして、人工受精に備えて
イトレリン点鼻薬を12時と13時にしました。
イトレリンは投与すると、卵胞の発育と排卵が誘発されて、排卵のタイミングをコントロールできるそうです。
よくわからないけど、人工受精のタイミングに合うように排卵を調整できるのかな?
そしていよいよ翌日のD14
卵胞左21mm
内膜6.5mm
精子の状態は特に問題なし。
人工受精はいつもの内診台に乗って、
はい、入れますねーと言われ、管を入れられるんですが、痛くもなんともありません。
精液を注入するときに、ちょっとお腹がピリピリするかなぁ〜という感じです
そして内診台の頭側を少し下げられ、3分間その体勢を保持して終了!
なんともあっけなく終了します

人工受精終了後、先生からお話がありました。
今回からは院長先生ではなく、Y先生という若い男の先生です。
どうやらこのBクリニックは、初診時は院長先生が診ていて、治療方針が決まったら他の先生にも振り分けているみたいです。
担当医制ではないみたいですが、わたしはほとんどY先生が診てくれています。
(内診は別の先生に当たることもありますが、診察は必ずY先生です。)
話がそれましたが、
D33まで生理が来なければ自分で妊娠検査薬を使って、陽性ならクリニックに電話をして受診予約を取るように言われました。
そしてもし生理がきた場合はD3からレトロゾールを内服し、D11orD12に卵胞チェックのため受診するように言われました。
ポリープも取った事だし着床しやすくなってるはずたから、なんとか妊娠したい
と思ったのですが、
Y先生にまたまた問題を突きつけられてしまいました
それは……
内膜が薄いということ


今回内膜は6.5mmでした。
通常この時期の内膜の厚さは8mm以上。
先生的には7mm以上あると安心できるみたいです。
ということで、内膜を厚くするために血流をよくするバナール(ビタミンE)とハイシー(ビタミンC)を内服することになりました
また薬が増えてしまった
問題ありありだな……
ははは〜

