初診時採血の結果です
ひっかかったのはこの3項目
()内は正常値です
AMH 6.72(33歳中央値 3.32)
DHEA 305.5(65〜250)
インスリン 20.8(2.2〜12.4)
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は
① 月経異常
② 多嚢胞性卵巣(超音波所見)
少なくとも片側に10個以上の小卵胞
③ 血中男性ホルモン高値 または LH基礎値高値かつFSH基礎値正常
の3項目をすべて満たした場合に、診断できるそうです。
また、インスリン抵抗性(インスリンの効きが悪くなった状態)があると卵巣で男性ホルモンの産生が増加し、排卵障害の原因となる。
(これまたネットの情報を自分なりにまとめたものなので、正確ではないかもしれません)
わたしの場合
①は稀発月経、AMH(残存する卵胞の数を推測でき、卵巣予備能を知る指標となる)が高値
②は小卵胞8〜9個と多め
③はDHEA(男性ホルモン)が高い
そしてインスリン抵抗性がある
ということで、PCOSと診断がつきました。ばっちり過ぎるほど診断基準に当てはまってますね


そして前の病院では、プロラクチンがたかかったのですが、今回は36→3.2に下がっていました。
テルグリドを内服しているためですが、Bクリニックでは、カベルゴリンという薬を出しているそうなので、テルグリドがなくなり次第変更になるそうです。
そして今後の治療方針としては……
①ポリープ摘出の手術をする
(手術後生理が来るまでは避妊)
②インスリン抵抗性を改善するための薬を内服する
(メトホルミン500mg 1日2錠 朝、夕)
③クロミッドを連続投与しているため副作用出現を考慮し、今後は副作用のないレトロゾールに変更
④タイミング法は7回しているため、人工受精にステップアップする
(4回〜6回)
と説明されました。
なんだか、今まで不妊の原因がなんなのかいまいちはっきりしなくて、もやもやしていましたが、Bクリニックで検査を受け、診断から治療方針まではっきりと提示していただけてスッキリしました‼️
まずはポリープ摘出手術を頑張ろう