プーチンPシリーズについて考察的なあれこれ16 | のぶおんにっき

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3部のリン
記憶を取り戻してしまったリンの「本当」は


【あんさつしゃ!】では、「アイドル」しているリン
【きえないひとみ。】で『アイドルやめる』宣言をしたミクにかわって
「この世界」でアイドルしています

でも、本当は
『記憶とともに 貧弱なあたしに戻った』【きみにさよなら★】

「時間はもうない」ことを知っています


リンはミクが来て、3つに分けられたときに
「ルカの作った物語の少女(イリーナ)の記憶のデータ」を思い出しています
本当はロシアで何があったのか
※犬であるレンは、まだ嘘の事実しか知りません
(ロシア時代のレンの記憶にはサザエさん一家が出てきます)

ロシアの隠された真実を知っている
それを知っていることがプーチン側にばれると消される
リンはそれをわかっていて、『うp主使って自分を騙させて』【きみにさよなら★】いた
けど、レンが「記憶を戻させた」せいで、全部を思い出してしまった

『きっと今だけ・・・幸せな時
もう騙せないにゃ・・・ 今が一番だと』
もう自分を騙しておけない


きっともう時間がない、だから

『いつか 君からね☆ あたし「スキ」と言われたいにゃー☆』
『君に届くかにゃ あたし「スキ」と言わせたいにゃー☆』

『クリスマスの夜だけ』『クリスマスの夜まで』
きっとまもなくクリスマスの時期、なんですよね
『十二月』だし
時間がない、だから、早く言って欲しかった、かな?


でもナメクジはミクのとこにいます→次は「なにもないもの。」