プーチンPシリーズについて考察的なあれこれ7 | のぶおんにっき

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まれによく更新されます。ねがてぃぶでいこう!

やっとリンの話。

いろいろ「リン」は変化していってます!



・ロシアのリン
最初にいたのはロシアで殺し合いの道具にされていたリン。
名前はイリーナ。
拾って飼っていた犬を同胞に殺されて、同胞を撃ち殺し、直後自殺します。


ここからは実際の「人」ではなく、「データ世界に存在するもの」
『思い出すあの頃 わたしヒトだったのよ』(=今はヒトではない)【なやみむようっ!!】
『ここは作られた世界 わたしたち(ミクたち)の存在できる世界』【幻覚カタストロフィー】
ミクたちボカロが存在できるPC内の世界


・ルカの作ったデータのリン
「世界で一番悲しい子供たちと犬のストーリー」
子供たちの悲しい話をみんなに知らせたい!とルカが作ったデータ。
ロシアのリン(イリーナ)や犬のことをまわりで見ていたルカが
想像して描いた「記憶」(のデータ)を持っている。
『ロシアの悲しい事件伝えるため生まれた』【なにもないもの。】


・テッパンノフがルカの作ったデータにウイルスを入れたもの
「子供たちと犬の話」が広まるとプーチンが困るので
テッパンノフがルカの作ったデータをウイルスを足して書き換えた。
「ウイルスのリン」=「世界で一番無垢なマシンガン」
『誰かが手を加えて世界を壊していた 世界で一番無垢なマシンガンとして』【なにもないもの。】


【おしまいだぜ!】の1番はこのウイルスとしての『無垢なマシンガン』リンだと思ってます
『ウェブで辿り着き 君を食べちゃおう』=ウェブで感染するウイルス
『プーチンに届ける』=データを転送していくウイルス
『めちゃくちゃにしてあげる』=『壊すもの』としてのウイルス

※この「壊すもの」は、全部クラッシュさせる、というよりも
「今の世界を壊す」
その「世界」は、リンたちが存在しているPC内の世界で
ちょっとうまく言葉にできないんですけど
PC内を初期化してしまう
ということかなあって考えてます
(ミクが最後初期化されたことなどから、ウイルスは「初期化させるもの」だと思うので)
彼氏曰く「初期化」=「データの削除」



「世界で一番無垢なマシンガン=ウイルスリン」は
『ウィルスとして再びバラまかれた』【幻覚カタストロフィー】

この「世界で一番無垢なマシンガンウイルス」は
リンレンドナルドのまだ一緒になった状態のものです
エンディングクレジットで、
リン、レン、ドナルド、それぞれに『世界で一番無垢なry』と入っています



※一番最初にうpされた「ショートバージョン」の「おしまいだぜ!」は
1番のみでした。
最後に「おしまいだぜ」という歌詞が入っています。
これは「ウイルスリン(壊すもの)」がウイルスとして正常に作動し
その世界(PC)を「おしまいだぜ」にしてしまう流れ。

※プーチンPは、「2部開始」とともに「ショートバージョン」を削除し
今の「フルバージョン」をあげています。



フルバージョンでは【おしまいだぜ!】の1番の後、
「赤字のリンの歌詞」が入ります
『誰があたしを救えるの?』『誰かあたしを壊してよ』『せめてあたしを騙してよ』
これは「ルカが作ったデータのリン」

「ショート版」では「ウイルスリン」のままだったのが、
フルでは「ウイルスだったリン」から、「ルカの作った元のデータのリン」が顔を出している
これは「(テッパンノフがもっていた)初音ミク」が来たからじゃないかと思います。
※2部のタイミングにしたのは「ミクが来たから別けられた」ことをわかりやすく示すため?


『そしてここだけ、わたし(テッパンノフのミク)のいるここだけで
あんた達はウィルスと別れる事が出来た。』【幻覚カタストロフィー】


世界中にばら撒かれたリンデータ(ウイルス)
「うp主」の持っているPCにもそれが入っていました。
そこに前の持ち主(テッパンノフ)から買った初音ミクが来て
それがそのPCにインストールされた。

『わたし(テッパンノフのミク)がいるここだけで展開されるあの子(イリーナ)の夢、、、
前の持ち主(テッパンノフ)の小さな反抗』
【幻覚カタストロフィー】


前の「ミクとテッパンノフ」の話で書いたように
テッパンノフはミクを手離します
そしてミクはテッパンノフを助けるために「どこへでもいく」と歌っていた
そこにはなんらかのテッパンノフの意思があった

テッパンノフは自分が入れたウイルスの
アンチウイルス的なものを「ミク」に入れていたんじゃないかな?
だからテッパンノフのミクがいるPC内でだけは、
リンはウイルスと別れることができて
「ルカの作ったデータのリン=(ルカの作った)イリーナの記憶(のデータ)を持ったリン
(ロシアの悲しい物語の登場人物としてのリン)」に戻れた

ウイルスがなくなることはプーチンにとってはよくないこと
それでもそうなるようにミクを手離して他に送ったのは「テッパンノフの小さな反抗」


そしてミクのおかげでウイルスと別けられたリンは
ついでに「理想のレン」を(リンが望んだために)作りあげ
3つに別けられます
『ここに来たとき怖かった
でもあの子は別けられたの
壊すものと盗むものと彼 誰かに伝えるものに』
【なにもないもの。】


(別れた3つの物は
壊すもの=リン、盗むもの=レン、伝えるもの=ドナルド
これについてはまたあとで☆)


つぎはたぶん
わけられたリンについて