今回で、京都記事ラストになります~
最後なので、これまでのもの貼ってみました
まだ見ていない記事があれば、ぜひ見ていってください
2日目の朝。
この日にスタートの「下鴨納涼古本まつり」に出向いてきました
下鴨神社糺の森にて。
何年も前から、行きたいと思っていた古本まつり、森見登美彦著作「夜は短し歩けよ乙女」で、
なんとも魅力たっぷりに描写されているまつりを指しています
森見ファンとしては学生のうちに1度は訪れてみたかった。
たくさん並べられた古本
滝のように流れ出る汗も厭わずに、本との出会いを楽しむ人々
それは、お腹の出たおじさんだったり、涼しげな色白美人だったり、
つい先日までランドセル背負っていました!って顔した中学生だったり・・・。
年齢層はバラバラ。
気になる本に手を伸ばして本を開くとき、プンと鼻につく古本の香りだったり
額から垂れる汗の雫が地面に落ちるときの懐かしいような切ない感じだったりと、
今回の京都旅行の一番の "思い出" のような気がします
ふと本に飽きれば、端の方にひっそり佇んでいた小さな川に沿って歩いてみる。
朝一番の光によって、透けて見える底の小石が屈折して見えたり。
ちなみに今年初参加の今回のまつりでは、私は勝手に初心者のつもりで、
仙人みたいなじいさんを見ては「おお!この人は今年で10回目のベテラン!」とか
幼い顔した色白美人を見ては、「ははあ、この人も私と同じ初心者ナノダナー」とか
頭の中で、すっっごく勝手な妄想が繰り広げられていました@笑
下鴨神社は時間の都合上、参拝できず・・・
午後からは、かなりの速いスピードで清水周辺をぶらぶらしていました
かなり急ぎ足の今回の「京都旅」でしたが、まあ急いでただけあって
スケジュールもパンパンなもので、結構充実した旅になったのではないかと思います
来年も訪れるつもりでいるので、その時は今回果たせなかった諸々を
時間をかけてゆっくりまわりたいなーと思っております。
ここまで見た下さった方々本当にありがとうございました!
では、また更新する日まで、アデュー!









