漸く、就職活動がひと段落した
長かったな
君にも沢山迷惑かけちゃった
多分これが一番いい道だった
今まで私はなるようになってきた
そしてその道は全部正しかった
結局運命の時流には逆らえない
でも運命を操るのも同時に自分だと思ってるけど
結果として一番望んだ道になった気がする
君はお祝いだね、と言って疲れているのに私に会ってくれた
ありがとうね
どうせなら朝まで君と一緒に居たかった
離したくないな
君と沢山居られる時間が少ない
それもこれも、君と沢山いる時間を作るためにバイトしてるからそうなってるんだけど
皮肉だな
今日も君は世界一の彼氏だ
明日もそうだし、この先もそうだと思う
私にとっての世界一は君だよ
君にとっての私も、そうだといいな
そうなれたら、良い
兎にも角にも、たくさんのものに感謝をしないと
そうじゃないと私は就職活動で精神が参ってしまうところだったよ
というか、参ってた日も往々にしてあったけど
毎度君のおかげで回復してた
これからは君の心の安定剤のなれるように私が安心を与えたい
いつでも心がきゅーっとしてほっこり温まるような場所でいたい
君にとって最高の彼女になれるように、これからは頑張っていくね

