
起きてるうちはそうでもないんだけど、ベッドに入ると咳が出て出て・・・
風邪のせいと思っていたら、どうやら違うみたいで

これ、声帯炎かもしれない。
明日仕事なのに大丈夫かなぁ



何年か前に声帯炎になったことがあって、その時と全く同じ症状~~

頑張って喋ろうとしても、声が全く出なくて、息の漏れる音ばかり・・・。
取り敢えず朝になったら
へ行こうっと






へ行こうっと
今日は一日
みたいですね。テレビ見てたら、全国的に雨、雨、雨・・・![]()
気分が晴れないですね。
あ、そうそう、この2日ゆっくりさせて頂いたおかげで、風邪はかなりよくなりました。心配して下さった皆様、ありがとうございました![]()
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久しぶりの完全フリー(と行っても病欠
)だったので、最近滞りがちだったお稽古ごとの宿題をせっせと片付け、ちょっとお昼寝し、テレビを見て・・・
こんな平凡な暮らしに改めて幸せ
を感じた1日でした。
それでは、昨日の続きを。
今回はジェネリック医薬品を使用することによるメリット・デメリットをお話しします。
まずは患者様サイドから見たメリットから。
まず一番に言えるのは、価格の安さ![]()
お薬の値段は薬価単位(1錠、1g、1枚とかの単位)で決まってるので、ジェネリックを使うことで発生する価格差は
飲み薬:(先発品薬価-ジェネリック薬価)×1日投与量×日数
貼り薬など:(先発品薬価-ジェネリック薬価)×全体の処方量
で決まることが多いんです(例外もありますが)。短い日数の処方ではそんなに差が出なくても、長期にわたると結構大きな差
になることがあるので、ずっと飲み続ける薬の場合には、検討してみるとよいかもしれません。検討するときは薬剤師さんに相談すると、1か月単位、1年単位でシミュレーションしてくれますよ![]()
もうひとつのメリットは、効果や使用感の違い。
ジェネリックは主成分に限って先発品と同じものを使用することとなっていて、その他添加物に関しては厳しく規制されていません。使用する人によっては、その添加物の違いを体が敏感に感じ取り、先発品よりもよく効くように感じる方もいます。またメーカーによっては、製剤に工夫を凝らしており、飲みやすく作られているものもあります。まあ、その添加物の違いが逆に、体にマイナスの影響を及ぼすこともあるので、検討するにも注意が必要なのですが![]()
次回は、患者様サイドから見たデメリットをお話ししますね![]()
今日はお休み![]()
でも、でも・・・。
昨日から急に高熱が出て、せっかくのお休みも1日中寝てるだけ![]()
全身痛いし、もうたまらん・・・って感じ![]()
では、ここ最近の過労が溜まっていると言われました。
言われてみれば、ほとんど休みなしで働いていたような気がします。
せっかくなので明日もお休みを貰って、日ごろの疲れを癒そうかな![]()
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前回の続きです。
テレビの特集やコマーシャルなんか見てると、ジェネリック医薬品ってかなりお得って言われてます。でも実際はというと![]()
元々特許を持っていたお薬(本家本元と行ったところ・先発品と言います)は、その薬を開発するのに平均10年はかかり、その費用は数億円と言われています。その費用を補てんする意味もあり、薬価(お店で言うと定価、売値とは違うよー)はそこそこの額がつけられます。でも、ジェネリックはレシピを貰って作る分、開発費用がほとんどかかりません。なので多少安く薬価がつけられてます。
だけどね・・・![]()
ジェネリックにもランクがあって、安いものばかりではないんです![]()
ほとんど先発品と差のないものもあったりして、選ぶのも大変
薬局で「ジェネリックくださーい
」って言っただけではほとんど差のないものしかもらえないかも---。
でも、安心して大丈夫![]()
薬局には「お薬比較表」っていうものがあり、ジェネリックを使ったときにいくら安くなるか、1か月、1年単位で計算してくれてますので、それを見ながら薬剤師さんと相談すれば一安心![]()
あっ、忘れてた・・・。
ジェネリックでも先発品よりさらに飲みやすく改良されてるものがあったりするので(開発費用がかかる分、若干高めですが)、考えてみるのはよいかもね。