とても悲しくて辛かった別れの日から
3年が経った
長かったような
あっという間だったような
あの時は本当に辛くて
妹のいない世界を生きて行くのが
とても怖かった
今でも
ちっともマシにはなっていなくて
ずっと現実逃避して生きているから
妹が亡くなった日のことはまるで夢だった
ように思えます
今でも故郷で元気に暮らしてくれている
そんな風に思いたい
でも現実にはもう居なくて
話したくても話せなくて
会いたくても会えない
友達からは
私はとても幸せにみえるらしいです
幸せだよな〜
主人がいて息子達がいて
可愛いミルクがいて
贅沢しなければ生活にも困らない(今のところ)
これで○○ちゃんさえいてくれれば
私はとっても幸せだ
最高に幸せだ
〇〇ちゃんさえ生きていてくれたら
誰にも分からないこと
大切な人を失った悲しみや寂しさは
何年かかっても埋められないのだ
そして後悔も終わらない
ごめんね
ちゃんと〇〇ちゃんの寂しさに寄り添ってあげられなくて
あの日助けに行ってあげられなくて
ごめんね
何もしてあげられなかったね
ごめんね