先日作った「即席」マロンシャンティー。

本来なら、東京の有名なホテル(ふたつ?)の銘菓です、が。

夕飯時、酔っ払った余興で、チャッチャと。

まぁ、そんな感じでも作れる迷菓です。

「栗の渋皮煮」を作ると、自分の気に入ったモノと「やや、そうで無いモノ」が出来ます。

手間暇掛けて、も。

鬼皮剥くと!真っ黒ってモノもあります。

コレは食べられますが、苦い?

これじゃ無く、形、渋皮の多少の差などです。

ガラス瓶に詰める際、良し悪しを判断しています。

 

神社に奉納用と、そうで無いものに。

そに「そうで無いもの」は自宅用で、そのままでも充分なのです。

今回はそれを使いました(それでも充分良いのですが)

・袋に入れ、手のひらで押し潰す。

・別のボールで生クリームを「砂糖少し」立てる(8分立て)

・生クリームを立てた器具で、潰した栗を更に細かくする為に。

本来なら、裏漉しすれば良いのですが!酒の酔いが回って😜

・ビニール袋の栗と渋皮煮のジュースを入れ、硬さを調整。

・まん丸に丸め、皿に盛る。

・生クリームを絞り袋に入れ、周りを飾る。

適当に飾り、テーブルへ!

お終い(๑・̑◡・̑๑)

写真では小振り?

いいえ!

丼より更に大きな出来上がりです。

生クリームの絞り金のサイズが大きく、小さく見えるのです。

この半分は!外人さんが(๑・̑◡・̑๑)

良く飲み、良く食べます。