今回また、贅沢をしました。
はい、パイナップルです。
何時ものホテル御用達ブランドのモノです。
前回はマンゴーでしたが、今回はこのパイナップル。
到着して箱を開けると!
まぁ!

サイズ、大きぃ、そして一番は“香り”凄いです。
いつも買ってるモノの一個で、30倍の(๑・̑◡・̑๑)値段です。
「最低限の重さ、糖度保証」がされています。
貴重な「ハワイ種」のものだそうです。
胸に手を当てて、昔を思い出します。

私がまだ幼かった頃、羽振りのいい叔父さんが時々、母を訪ねてきました。
(写真は今、5歳のジェームスですが)
母の実の弟、叔父さん。
この叔父さん、当時、想像を超える土産を持ってきてくれました。
当時、私や兄が趣味であったサボテンも、特大のものを。
そんな中、この、パイナップルが有りました。
稀に食べるパイナップルと違い、食べても口がヒリヒリしない「ハワイ直輸入」のものでした。
今回も、孫にそのような思い出を作ってあがられる事、嬉しいです。
覚えていてくれるのかなぁ?疑問です。
孫は“来るもよし、帰るもまた良し”です?

普通とは違う我が家の孫二人。
“インゲン”よく使う言葉で、昨日娘に聞きました?
インゲンって、何?と、娘に。
イングランドの事!
一時が万事、英語で育てられている孫。
小さな会話も、全く私には?
可愛い、可愛いけれど、です。

いつか、私と会話が出来るように、なるのでしょうか。

まぁそれが早いか?私が逝くのが早いか?
どうぞ、ボケが来るまでに、会話が成り立ちますようにと。
願わずにはいられません。

パイナップル?
ピコ太郎さんが爆発した頃私、慣れない板前していました。
先輩板さんに“鍛えられて”
大根のけんの盛り方、ガリの立て方……。
でも、飾り切りはエッヘン!(勝ったぁ)

その年の正月。
外人さんのVIPが来店の予約に。
「飾り切り、何か、作って」と私に依頼が。
作ったのがコレッ。
宝船、帆掛け船。
金柑が小判替わり。

その帆柱が!ボールペン?
言葉を添えて欲しいと黒服(接客員)に伝えました。
🎵パイナッポー・ペン🎵
ウケた、そうです!
This is a pen
世界中でヒットした年ですね。