ようやく、一冊の小説を読み終えました。

一週間以上掛かったでしょうか。

毎日暑く、家の中に居るのがもぉ?

思い付いたのがマンション内のライブラリー。

知らなかったのです、ある事さえ。

勉強部屋は“あぁ、あるようだ”程度の知識でしたが。

その隣に“ライブラリー”が。

生活からの逃避、暑さからの避暑も兼ねて扉を開けて見た。

最初は雑誌を色々。

今日の夕飯は何しようか?と、オレンジページなど。

やがて………。

一冊読み終えて思います。

矢張り、良いよなぁ、本って。

一瞬で、その中に入り、遠い異国に自分が居る。

状況環境、暑さ寒さも、匂いさえ感じられる。

今回は戦争のコック達?こんなタイトルだった。

良かった!

ライブラリーに行くのが楽しみで、続きが楽しみで。

それまで買い物が一番の気晴らしだった。

娘に言われた?

「良いんじゃ無い、もうそんな暮らししていても」

そんな、褒め言葉だった。

そうかもね?

まだ出来る!まだ何か頑張ってせねば!

いやいや、もう良い。

隠居してまた趣味を?

とは言ってもその趣味も出来ない状況、身体。

何が出来る?

絵でも描こうか?

水彩?油彩?

鉛筆?クレパス?コンテだけで?

いやいや、パソコンでまたイラストも!

そんなことを薄っすら思っていた。

けれど、矢張り“読書”って、良いよ。

何年振りだろう。

かつては、年、365冊を目指した事もあった。

閑職じゃなく、達成はとてもじゃ無かった。

ライブラリーには色んな分野の小説もある。

これからの楽しみのつもりで、さぁ過去に未来に、世界に思いを馳せて!って、楽しいよね(๑・̑◡・̑๑)