今日は100kmほど離れた何時もの神社に行って来ました。

目的はひとつ。

何年か前に亡くなられた女性の命日、神社でその供養です。

案内された広いお堂は風が通り、時折、鶯の声。

風に乗って椎木の花の匂い。

見える範囲には“石楠花”のピンクの花。

若葉の木漏れ日に、風。

もっと耳をすませば“矢が射られる”音も。

高い天井、薄暗いお堂。

凛としたお経に滲む涙。

 

終わって直ぐ近くの茶室でお茶を頂いてきました。

 

今日は静かな茶室では有りませんでした。

3人なら、姦しい。

4人でした(๑・̑◡・̑๑)

そして近くのレストランで若鮎などを頂いて来ました。

落ち着いて頂きました。

今はこのような時間は大切な“非日常”です(๑・̑◡・̑๑)