やっとの事で当日。

旦那に空港まで車で!が、得意じゃ無い「道」

大阪育ちの私、四国育ちの旦那。

旦那、車は放棄し長らく都会暮らし。

空港まで、道案内はできても?帰り?大丈夫か、でした。

ナビは勿論有りますが。

都会の道、結構、素早い判断をし、右に左に!

旦那、実は私がひとりで“行動”する事、気が気でないらしい。

今でも!

買い物でさえ。

「横断歩道は必ず、信号機のある」………。

でも、通関してしまったら!私は平常心?

旦那は?

後で聞いたら“心配で心配で”だったそうだ。

子供じゃ無いんだから!って言うと、「だから心配」だそうだ。 

(ボケるまえの?)

「車椅子使用者」として、機内の移動は“伝い歩き”

スチワーデスさんの“大丈夫ですか?”

私?勿論“だいじょうぶだぁ”🤭

座席は通路側、トイレに近くで、予約していました。

期待と不安、そのもので寝ることも無く。

さぁ、到着!

着けばそこは!極寒のヒースロー。

娘が会社の車を手配して、運転手さんにも!しっかり伝達済み。

大型のベンツが手配されていました。

「飛ばす!飛ばす!」

まだ道の両端は雪が残っていました。

2時間近くでケンブリッジの家に到着。

玄関の光にホッとするお爺さんひとり。

初めて会う孫。

スカイプで知ってはいても、相手はまだ幼児。

初孫です。