クリスマスと言えば!

人それぞれでしょうね。

私はパーティでした、過去ですが。

今はもぉ、大勢を自宅に呼んで、催す元気は無いですね。

家も変わったし。

テーブルを設えて、毎回何かサプライズを仕掛けました。

サプライズは、料理であったり、ミュージシャンを招いたり。

着席方式や立食でも催しました。

来られる皆さんも楽しみに来られ、全国から新幹線や飛行機で、僅か3時間ほどのために来て頂きました。

催すこちらも、気合が入ります。

料理も普通では物足りない?

盛り付けに、素材に工夫を重ね………毎年の事ですから!

当時のシティホテル“程度”では私自身が納得できません。

考えれば良くやったなぁと今更ながら思います。

でも、自分がドウコウより、ゲストの喜びが私の楽しみでした。

「東京でも、ここまでされる方は居ない」

コレですよ、この言葉。

若かった頃、クリスマスは楽しかったです。

親父の友人が当時はまだ珍しい“2段ケーキ”を毎年プレゼントしてくれたのです。

昭和30年代でしょうか。

クリームは勿論!バタークリームでは無く“ショートニングクリーム”

美味しい訳ない、けれど。

幼かった私には美味しく?嬉しく感じられたのです。

小さかったツリーに、ガラス製のオーナメントぶら下げて。

バッハやヘンデルのレコード掛けて

子供心に楽しい思い出でした。

現代は?なんか現実的過ぎるような?

そして多分、来年のクリスマスは!

娘家族と一緒に!

降って湧いた嬉しい娘達の転機です。