1人何故私は、1人なの・・・・・・・? どうして・・・・? 私の頬に、あつい涙がこぼれ出した。 私が1人なのは当たり前なのに・・・。当然なコトなのに・・・・。 「ゴォーン、ゴォーン」時計の針が12時を差す。 私は、ふと外に目をやった・・・・・・