ユニクロ、GUの商品のようにワークマン商品のサイズを考えてはいけません。

特にワークマン初心者の方は必ず現品を試着してください。トップスを胸にあてる、肩にあてるだけでは不十分。必ず実際に試着してみてください。

Tシャツは試着しにくいですが、薄手のシャツの上から着てみるなど工夫してみてください。

恐らくお店の方でも直接地肌の上に着なければTシャツの試着もOKなはず。(この点は各店舗に確認してみてください)

もちろんボトムズ、パンツの類は試着必須です。

めんどくさいですが失敗しないための第一歩です。

ワークマン商品のサイズのクセは

  • 恐らく「標準体型」のようなサイズごとの標準数値がない
  • 同じLサイズでも、商品によってまったく異なる寸法のものがある
  • さらに「FIT STYLE 細身シルエット」という商品の場合は注意が必要
  • 例えば、「この前買ったワークマンのズボンのサイズはちょうど良かったから、別の商品でも大体同じだろう」という予測は危険です。
  • 同一商品の中でもカラーによって、LL、3Lがない商品もあり
  • 元々労働服系の商品は痩せ型のサイズ展開が多い?
  • ユニクロのように「オンラインなら特大サイズ、特小サイズが買える」システムはない
  • オンラインにはないが、実店舗にはあるパターンがたまにあり

商品探しの例

  1. お店でとても気になった商品を発見した
  2. でも自分に適したサイズがない
  3. その商品をワークマンオンラインで検索してら出てきた
  4. 【カラーサイズを選択】ボタン押す
  5. サイズごとに【店舗在庫を確認する】ボタン押す
  6. 都道府県ごとに店舗在庫を確認可能
↓↓
 
これで店舗ごとの在庫を確認することができます。都道府県が変わるとその都度選び直す必要があります。残念ながらユニクロアプリのように「現在地から近い店舗から探す」のようなGPSを利用した機能もありません。
 
もし、その商品をワークマンオンラインで検索しても出てこない場合(このパターンもよくある)
  1. お店の方に伺う
  2. 「うちの店には出てる限りで...」と言われた
  3. その商品タグを確認し、商品名、商品コード、サイズを確認し
  4. 電話などで各店舗に問い合わせる
方法しかないようです。
要するに顧客向けに全商品のデータベースを網羅して管理する。というシステムがまだ出来上がってないようなのです。

この、オンラインに掲載のある商品、ない商品の理由はわかりません。

とても魅力的なのに掲載がない商品もよくあります。

 

ただ、膨大な商品群のなかで、なぜかこのお店にだけある商品を探す楽しみ。これは数多ある現代のファストファッションの中でもなかなか味わえない楽しみです。

ワークマンが他のファストファッション店と異なるのはこの点です。

余程余らないと値下げ品にはならないので、ユニクロのように値下げタイミングを待って購入するという購入習慣もありません。いつだって定価なので見つけたら買う。だから購入を迷わない。だからついつい無駄なものも買ってしまうワークマンスパイラルにハマってしまいます。

皆さんは僕のようにならぬようお気をつけください。

 

僕なんかよりもっと深いワークマンマニアの方は、注目の商品の発売日をチェックしといてオンラインで公開直後に購入、なんて方もいらっしゃるらしい。どこで情報仕入れてるんでしょう?ぜひご教示頂きたい。