廉価版のアウトドア服だけじゃなくカジュアル服まで進出してきたワークマン。
ここでワークマン初心者の方に向けて、ワークマンならではの「クセ」をいくつか解説しますね。
ワークマンとワークマンプラス の違い
店舗には
・ワークマンとワークマンプラスがあります。
・その他、ワークマン女子などショッピングモール型もありますが、ここでは一旦置いておきます。
・試しにGoogleマップで「ワークマン」「ワークマンプラス」と検索してみてください。明らかに店名が異なります。
■ワークマン(無印)
- 旧来からある働く人のための店
- 商品も労働服がメイン(労働服の割合が大きい)
- でもカジュアルなアウトドアウェアも置いてあることも
- なかには工具もちょっと置いてある店もあり
■ワークマンプラス
- アウトドアウェアが半分以上ある
- 店によっては、女性向け、子供向けの割合が大きい
- それでも純粋な労働服を置いてある店もあり
- その「割合」は店舗によって実に様々
- 結局、その店に行ってみないとわからない
ワークマン的アウトドアウェアを見たい場合は、できるだけ「ワークマンプラス」のお店に行ってみてください。
そしてワークマンならではのクセがこちら
- オンラインストアにある商品は全商品の一部のみ記載
- ユニクロ銀座店のような「旗艦店」はなし
- この店に行けば全商品ある、という店はない
ユニクロ、GUのようなシステムを期待してはいけません。ファーストリテイリングの商品は
- オンラインストアには全商品が掲載
- サイトにないものは店舗にもない
と考えがちですが、そのルールがワークマンでは通用しません。
特に初心者の方は、ワークマンオンラインはあくまで商品情報を確認するサイトで、ここで買い物をするサイトと考えない方が良いでしょう。
ショップサイトとして使いにくいし、写真点数も少なく(なんと写真をスワイプして大きく見れない)、サイズ情報なども少ない。ショップ在庫情報なども、ある商品とない商品がマチマチ。
サイトに全商品が載ってない=店に行かないとお目にかかれない商品がある
これがワークマンの欠点でもあり、長所でもあります。
仕事帰りにクルマで数軒のワークマンプラスに寄ることがありますが、
「え、こんなんあったの?!」
と発見すること多し。
これがワークマンの戦略だとしたら僕はまんまと引っかかってますが、すでにもうワークマンマニアなので少々ワクワクしちゃってるのが残念ですね。
お店ごとに
- 並んでる商品がマチマチ
- 並んでるサイズもマチマチ
なので、「ああそういう店なんだなー」と思ってください。それぐらい店舗によって品揃えが異なる。
ちなみにショッピングモールに多い「ワークマン女子」は文字通り女性向けの店舗なので小さいサイズが多く、大きな男性は淋しい思いをします。ただ男性向けもないことはないので覗く程度に見てみて、もっと探したくなったらぜひ「ワークマンプラス」で地図検索して、ロードサイドのお店に行ってみてください。それも複数店へ。
次回はワークマン独特の「サイズ」について解説します。
最後までお読み頂きありがとうございます。(2025年6月記入)

