- スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル
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「脳はひとつだけど心はふたつある」
もうひとりの自分を精神面からじゃなく
脳科学からわかりやすく説明してくれる
この本。
大学の先生が書いた本って、
小難しい専門用語や独特の言い回しが多い
イメージだけど、この本はとっても読みやすい。
ジョークも、日本人でも笑えるような
シンプルなものが散りばめられてるし
翻訳がいいのかな~
名古屋でアロマの教室を開いている友人が
この本を題材にした教室をやると知って、
こちらも受けてみたい~♪
彼女の感性でこの本を読み解くとどうなるのか…
興味津々。
東京でもやって~(笑)
奥尻島の地震からもう20年だそうですね。
すごくよく憶えてるのは、
引っ越ししたのを機にテレビのない生活を
しようと思っていた矢先。
ある日、会社に出勤すると周りの人が口々に
「お母さん、大丈だった?」と聞いてくる。
???て顔してたら、実は奥尻島で
大きな地震と津波があった…
あの頃はネットもなかったから
情報源はテレビくらい。
やっぱテレビは買わなきゃだわ~、と
思ったっけ。
おかげで、あの島の悲惨な映像は
ほとんど観ないで済んだけど、
その後の阪神大震災、そして2年前の
東日本大震災。
思い出すだけで胸が締めつけられる映像。
学ぶことも多いけど…
知らなくていいこともたくさんある。
そんなことも学んだかもしれないな。
梅雨明け後の日曜日。
きっとこの辺の海は人でいっぱいなんだろうな~
コンクリートの中にばかりいると、
使う感覚が偏ってくる気がする。
海に行くと、そういえば私、タラソテラピストだったと
思い出したりして(笑)海からの贈り物を
あらためて意識する。
裸足で砂浜を歩いたり、潮風にあたるだけでも
人間の五感はかなりよみがえる。
次のお休みは、海でリセットだな![]()

点滴4日目。
看護師さんに『体調、どう?』と毎回聞かれるが、
ポパイのほうれん草みたいに
急に元気になったりはしないのだ(笑)
『普通に生活できてるの?』と聞かれ、
『足りないと自覚できるのはヤル気くらいかな』と言ったら
『普通だったら即入院なのにね』と驚かれちゃった
入院したところで、ただ寝てなさいと言われるだけなので
だったら家でゴロゴロしてるほうがマシだと思うけど、
これが主婦だったりするとそうもいかないんだろうな。
家事全般、引き受けてくれる母上に感謝f(^_^;

