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昨日に引き続き・・・結婚式の衣装にまつわるおバカな質問特集をしばらくやってしまおうかと・・・


披露宴の模範としているかたが「紀宮様」だったので、おかっぱ頭にメガネ、シンプルな白いお着物を・・・なんて考えいました。


あんまり紀宮様にあこがれる女子も少ないかも。


母親に「紀宮様みたいな白い着物が着たい。」と言ってみたところ


母:「あのねぇ、あのお着物は美智子様のなんだよ!白いからって物が違うんだよ!用意できません!!」


と、キッパリと言われてしまいました。


引き出物がこんぺいとうなんていうもの、ビバ紀宮様だなぁ。いいなぁ~。とか思っていました。


しかし、私は一般庶民の家の子なのでなかなか紀宮様のようにはいかないわけです。当たり前だよね~。


初めて貸衣装屋さんに行ったときに、色のついている内掛けに白無垢はサービスとして無料で付いてくると説明されました。でも・・・白だけがよいと単純に思っていたので「白無垢だけで貸してください。」と、イレギュラーな私。

「色内掛けを借りれば、白無垢は無料なんですけど、白無垢だけをレンタルでいいんですね・・・。」と念を押されてみても

私:「あ・・・え・・・っと、白無垢だけでお願いします。」


しかし、白無垢だけでは披露宴がつらいとういことで洋装も借りることになってしまい、上半身が貧祖な私のサイズは5号で・・・あまり選ぶよちもないのに(一般的に9号のものが沢山あるそうで)、「フリフリとかゴージャスとかピンクとかいやです。」と、お願いしてみました。


お店の人が困った顔をしていました。

選ぶ余地がないのに、一般的なドレスにあるデザインがいやだというよ~この子は~

って、顔でした。


試しに着てみるドレスがない・・・ので、お店の人が探しまくるの図。

隣の花嫁をみれば、沢山ある中で次から次へと試着して「どれにしようか迷っちゃう~全部かわいい~」みたいなノリのなのに、ぼけ~っと立っている私。


お店の人はやっとこ1着探してきてくれて、ほぼそれで決まりでした。

毎度困らせてゴメンナサイ。


明日は、へんてこな要望をする私に慣れてきたお店の担当さんのお話を書きます。


だから、今日もつづく・・・


写真:内容に全然関係ないんですが、昼間から釣りをしながらお弁当を食べてる老夫婦2カップルをみたので、パチリ。