カミーノアプリ GRONZEの投稿より。

 

今日公開されたGRONZEの記事では、今回の中東における事案が、カミーノに与える影響について、

バタフライ・エフェクトになぞらえ、語られています。

 

スペインと中東… 遠いと言えば通り、近いと言えば近い…

かつて、アラブ人に支配されていたイベリア半島の人々のDNAには、アラブの文化が根付いているのか…

そんな歴史のせいか、アラブに限らずイスラム教徒の移民が多いのも、現実であります。

もちろん、イラン人もたくさんいたと思います。

 

さて、記事の中で語られている中東情勢がカミーノに与える影響については、だいたい以下のような感じです。

 

・なんとなく、不穏な空気が漂うこと

・物価の上昇

・中東経由のアジア人旅行者(日本人も含む)、オーストラリア、NZの減少

・米国民の長距離移動への意欲減退

 

確かに、そうでしょうね。中でも物価、特に石油価格の上昇によって、ウクライナ戦争が始まった時のような輸送費の高騰が起こり、物資が不足するかもしれません。

日本の70年代初めの石油ショックみたいのが起こるかも…

 

どう考えても、不安な事しかないのではありますが、それでも、歩く人は歩く、きっとそうだと思います。