光と闇は背中合わせ。
よく、表と裏というふうに例えられるけどそれは違うと思う。
どっちも表であり、どっちも裏になる。
つまり、二つあるように見えるものは実は一つなんだ。
この事はみんな知ってると思う。 ・・・でも、知っているだけで理解できている人は少ない・・・
光を当てられる部分だけ表と呼んで見せびらかしてるだけなんだ。
光の部分だけを見て、全てを知った気持ちになっているだけ。
・・・でもね、闇があるからこそ光が見えるんだよ?
闇を失くしてしまえば真っ白けっけで何も見えなくなっちゃうんだよ?
人も同じ。
闇の部分があってこそ、光の部分が引き立つんだよ。
だから隠す必要なんてないのさ。
無理に闇を隠してしまえば・・・本当の姿が何も見えなくなってしまうだけ。
自分をちゃんと見て欲しかったら、闇の部分を隠さないで・・・
その人の事を知りたかったら、まず闇から見つめてみよう。