2018年4月14日土曜日

1、2時間眠れただろうか。

朝の検診で看護師さんに起こされた。

あれ、痛くない?

だんだん意識がはっきりすると
痛みがわかってきた。


トイレに向かうと
また別の看護師さんが
ナースステーションからやってきて

大丈夫?痛いねと声をかけてくれて
寄り添って歩いてくれました。


看護師さん「今日はこれから陣痛を起こす薬を入れるから、また違う痛みになるよ。」


ねぇ、怖いこと言わないでくださいよ。
さらに痛いんですか。
わりと、もう私、いっぱいいっぱいです。

言いたいけど、言わないでおいた。



病院で用意してくれた産褥ショーツ
産褥パットを着用しました。

こんなに大きいオムツのようなナプキンなんだ
と驚きました。


本当なら(本当ってなんだよですが)
もっと先に出会うマタニティ用品なので
存在すら意識していませんでした。



9時ごろ
手術室に向かう。

看護師さんに促され
携帯とハンカチだけ握りしめ向かった。


詰め物を取る処置をした。

痛みから解放されました。


そして、陣痛促進剤を入れ、
出血が多いから病室には戻らず

手術室と分娩室の間にある
小さな部屋のベッドで横になることに。

横向きに寝て足を軽く曲げてね
と、助産師さんでしょうか
横になる方法を教えてくれました。


何か出てきた感覚があったらナースコール押してくださいと言われました。


徐々に痛みが増してくる

生理痛の何倍もの痛みでした。

おなかをつねられ、腰をキックされてるような痛み。

人生初の陣痛。


10時30分ごろ
じわっと何かが出る感覚がした。

ナースコールを押して、助産師さん看護師さんがやってきた。

うーん。まだまだかな。

されるがままに、産褥パットを取り替えてもらう。


10時45分ごろ

さっきとは明らかに違う
ドバーッとする感覚がきた

ナースコールを押して助産師さん看護師さんに診てもらう。


看護師さん「破水しました。」


これが破水なんだ。

周りがどんどん慌ただしくなってくる。

支えられながら
手術台まで歩く。


始まってしまうのが怖かった。