ゴールデンウィークに母に呼ばれた


母が名義になった家に住まないかって話だった。


築30年余り。

手を加えれば十分住める。


ずっと都内住みだった私が田舎(って言ってもお隣の県だが)に越すことになる。


だが、

家賃は母に格安で払えばいい。

駐車場代も浮く。

駅から遠いとか

田舎とかまわりが畑とか

不便になるけど

ものすごくお金は浮く。

子供にも将来的に家を残せるんだろう。


とか思うと、引っ越さざるを得ない。


ありがたすぎる話なんだと思ったら

母に、感謝すれこそ

ノーなど、言えない。


ちょうど仕事もなくなったし、

新しい仕事の場所もおいおい引っ越すことを考えて

いい場所を選ばないといけない。

今までの場所だと、通えなくはないけど遠い。


これはもう神のお告げだ!!!!


くらいに思わないと

私の人生の曲がり角だか

上り坂だか

下り坂だか

持ち堪えられそうにない。


でも頑張ろう。

きっと、いい曲がり角って信じないと。