結局、4月もすでに池袋には6回行った。これで30日のカウントダウンを合わせると、3月と同じく7回の記録は確定である。

分かるかたには分かっているのだろうけれど、意外に誰もやっていない、事故現場への献花に添えたメッセージ。
『東池袋がもうこれ以上、悲しい場所になりませんように』
(灯籠流しなどでは、メッセージはつきものなのでしょうが)

私が残したかったのは、決して今回のことだけではなかった。「もう~」なのです。1999年の東急ハンズ前での通り魔殺人事件しかり、サンシャイン60からの飛び降り自殺者しかり、そして何よりも私がずっと抱えている、サンシャインシティの1800年代からの地歴しかり。

きっときっと、 池袋と聞くのも嫌だとか、もう、住みたくないとか、特に東池袋は場所そのものがよくないとか、だから池袋はとか、噂や都市伝説が流布していく。そんなこと、気にするなって?払拭しろって?言わせておけばいいって?それぐらい分かっているよ!
ただ、メッセージのごとく、私は「悲しい」のだということ。

でも、私は元気だよ。すごく元気!笑顔が増えた。なんと言ってもこの一年以上、風邪をひかなかったのは、今まで生きてきた中で新記録⏱️(元気すぎてケガはしたが)それは池袋で楽しくすごしてたから。サンシャインシティで、笑っていて元気でいたから。展望台で、きっと身も心も解放していたから。それなのに、なぜここが悲しい場所でなければならないのか?

歴史ってなんだろう?記録ってなんだろう?
今回の事故で、池袋を避けるかたが増えるかもしれない。池袋が嫌いになるかたが増えるかもしれない。サンシャインシティを訪れる人が減るかもしれない。その分も私がもっともっと何回も、池袋に来るから。サンシャインシティを、全身全霊で愛していくしかないから!

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