道の駅「川口あんぎょう」にて。
屋内の盆栽や山野草の、展示即売コーナーで「バッタがいる!」と、騒いでいるものだから、見てみると、セスジツユムシの雌が一匹。この虫は夜行性のはずなのに。きっと植木に付いてきてしまったのだ。バッタではない、セスジツユムシだと教えてあげた。

ひとまわりしてきたが、気になって仕方がない。まだ、セスジツユムシはいた。
このままではどうなってしまうか、分からないので、外に逃がしてくることを提案、自分被っていた帽子に追い込んで、外の庭木に放してきた。持ち腹だったら、卵を産んで子孫を残せるかもね。もう、12月だよ。川口の地で少しでも、元気に生きてほしい。

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