よく、道端に咲いている黄色い花は、断じてツキミソウではない!
あれは、オオマツヨイグサ、もしくは、メマツヨイグサです。

うちでは元祖ツキミソウ、つまり本物の「ツキミソウ」を栽培しています。
Oenothera tetraptera
夕方から宵にかけて開く白い花は、神秘的な美しさ✨

よくある、ピンクの、ヒルザキツキミソウとも、まったく別の種類で、白い花の絶滅危惧種です。それの朝の萎みかけで、ピンクがかっています。宿根草ではないので、取れた種を今年も蒔きます。

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