アジサイの色は土のpHによって、変わるという。
アルカリ性なら、ピンクに、酸性なら青に…??やや?リトマス試験紙と反対ではないか?
どうやら、酸性に溶けやすいアルミニウムを吸収すると、アントシアニンの色素が青系に発色し、アルカリ性に溶けやすい、マグネシウムを吸収すると赤系に発色するとのことだった。
つまり、アジサイの色を変える液肥が売っているけれど、青系の肥料にはアルミニウムイオンが溶けているのかもしれないね。
昨年、もう花が終わっていて一鉢300円ぐらいで安売りされていたアジサイがあったので、買っておいて色変えを試してみることにした。そして、結果は…
「ブルースカイ」(左)は青ですが、「コンペイトウ」(中)は、紫だし、「ユーミートゥギャザー」(右)は、濃いピンクです。
用土も酸性のピートモスと、鹿沼土をメインにしたというのに、この結果!
少なくとも、我が家のアジサイは「品種のもともとの色が優位」となりました。
こちらは、昨年挿し木した「ウズアジサイ」
青アジサイの肥料をやり続けましたが、微妙な紫で咲きました。
アルカリ性なら、ピンクに、酸性なら青に…??やや?リトマス試験紙と反対ではないか?
どうやら、酸性に溶けやすいアルミニウムを吸収すると、アントシアニンの色素が青系に発色し、アルカリ性に溶けやすい、マグネシウムを吸収すると赤系に発色するとのことだった。
つまり、アジサイの色を変える液肥が売っているけれど、青系の肥料にはアルミニウムイオンが溶けているのかもしれないね。
昨年、もう花が終わっていて一鉢300円ぐらいで安売りされていたアジサイがあったので、買っておいて色変えを試してみることにした。そして、結果は…

見事にバラバラ~~!!
三鉢とも「青アジサイの液肥」(中央)を、やり続けたのですが、もともと青い品種の「ブルースカイ」(左)は青ですが、「コンペイトウ」(中)は、紫だし、「ユーミートゥギャザー」(右)は、濃いピンクです。
用土も酸性のピートモスと、鹿沼土をメインにしたというのに、この結果!
少なくとも、我が家のアジサイは「品種のもともとの色が優位」となりました。

青アジサイの肥料をやり続けましたが、微妙な紫で咲きました。