これは、二ホンツユクサの斑入り種を蒔いたものです。
というよりは、こぼれ種で自然に生えてきたと言った方が近い。

観葉植物でよくある、西洋ツユクサ(トラデスカンチャ)の斑入りは珍しくありませんが、二ホンツユクサは放っておくと斑がなくなってしまうので、一年草なので、毎年蒔いて選抜していく必要があります。

斑入り種の種を蒔いても、きれいな斑入りはあまり出現せず、全体の20%ぐらい。斑なしと、全斑も出ますが、葉緑体のない全斑は当然ながら、芽生えたものの光合成ができずに枯れる運命です。(中央)
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