「ペーパークイリング」という言葉が使われる前から、私はこの手法をなぜか知っていて、学生時代に2回も賞を授賞している。
色画用紙かケント紙を細く切って、縦に貼り付けたりまるめたりして、自由になんでもデザインできるのが魅力だった。

これらは、街で見かけたもの。
もう、ペーパークイリングの手法を通り越して「ここまでできるのか!」ともいえる、多肉植物とガーデンツールの作品。
そして「伊藤若冲」へのオマージュなる雄鶏の作品。
しばし、その場で見入ってしまいました。
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