「チャレンジド・バンドミュージック・フェスタ」とは、バリアフリーのミュージックイベントです。2月14日(日)に町田のひなた村のカリヨンホールにて開催されました。
荒れたお天気も、お昼ぐらいにはすっかり晴れて、さわやかな青空が広がりました。

いつも、秋の町田市合唱祭でご一緒している、障がい者コーラスの「ピーターパン」のみなさんのお手伝いに、混声合唱隊Neo-TOKYOの有志がかけつけました♪
初めて訪れたひなた村は、小高い丘の上に地形を生かして作られた青少年施設でして、とてもすてきなところです!
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あの教会のような塔の下が、ホールになっています。

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まるで、合宿か林間学校の雰囲気!
陶芸や工作や卓球をやっているみんな、楽しそう。

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音楽ジャンルと演奏形態は何でもあり!で、聴いていて本当に楽しかった!
ダンス、ウクレレ演奏、和太鼓、ピアノソロ、バンド演奏、リコーダー演奏、そして私たちは、コーラス(合唱)です。

「ピーターパン」のオリジナルソングができたとのことで
『だいすきのうた』初披露です♪
そして、Neo-TOKYOもステージで歌ったことのある
『ともだちになるために』(手話付き)
『WAになっておどろう』(パーカッション付き)

会場のみなさんも、体全体で歌ったり手拍子してくださり、音楽を楽しむということに健常者も障がいのある方も、まったく関係ないと思いました。
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控室の和室では、思わず、寛ぎモード…
おにぎりと、お茶と、お菓子の差し入れあり!!

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ここが、東京だということを忘れてしまうような、自然豊かな風景。
また、うたいにきたいですね。