12月13日、新越谷のサンシティ越谷市民ホールにおいて「カルミナ・ブラーナ」という合唱付き室内楽の演奏会がありました。
サンシティ市民合唱団の27回定期演奏会なのですが、次女が所属するせんげん台児童合唱団も、児童合唱部分で参加したのです。
せんげん台児童合唱団の20周年演奏会を聴いた市民合唱団の方から是非!とお声がかかったのです。名誉なことです!

「カルミナ・ブラーナ」の意味ですが、カルミナはラテン語で歌の複数形、ブラーナはボイレン、現ドイツ・バイエルン州のことで、つまり「ボイレンの歌」(当然ですが、合唱は全曲、ラテン語。日本語字幕と対訳解説つき)
児童合唱のパートは第3部《愛の宮廷》(日本語訳を紹介します♪)

15:アモルはどこへでも飛ぶ
児童合唱
アモル(キューピット)はどこへでも飛ぶ
欲望に捕らえられて。
若者と若い娘たちは当然のように睦みあう。

ソプラノ・ソロ
恋人のいない娘は
あらゆる楽しみを知らず、
この上なくみじめ夜を
心のいちばん深い底にしまう。
(みじめな夜を過ごす、の意味)

児童合唱
それはとってもつらいこと。

22:いまは喜びのとき
ソプラノ・ソロと児童合唱、女声合唱
おお、おお、おお、
俺は、すっかり絶好調!
いまやあの娘への恋に
完全に火が点いた。
これが俺の新しい恋さ、
その恋で死にそうなのさ/死にそうなのよ

う~~ん、過激すぎる内容だ~!
オーディションがあったのです。ずっとまっすぐ立っていられるか、表情に注意して歌えるか、歌の内容と世界観を理解して表現できるか……子どもにはハードル、高いステージでした。でも出演できて、次女もとてもいい経験になったと思います。

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