12月だというのに、まだハラビロカマキリがいました。庭では他に、オオカマキリとコカマキリも夏には見たのですが、もういなくなっています。

どうやらメスのようなので、卵を産んだら、一生を終えるのかな…
カマキリがいるから、庭での食物連鎖のバランスがとれているのだろうな、といつも思うのでした。

そしてカマキリは一応、害虫を食べてくれるので「益虫」とされていますが、害虫と益虫の区分というのは人間中心の分け方であって、「虫たちはみんな精いっぱい生きているのに」とも私はつい、考えてしまいます。

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