南風が強くて、暑いぐらいの日でした。
私は、小さいころから空を見上げるのが好きでした。
そしていつも思うことは
「いつか、今日という日を思い出すことがあるだろうか…」
時間は積み重なってゆき、変わっていくものと変わらないものとが交錯し、記憶はいつの間にか上書きされてしまう。
二度とない、今日の空、いつも過去から未来へと、一方通行でしか流れていかない時間、空はもしかしたら自分の頭上にあるのではなく、心の中に広がっていくような気がするのです。
私は、小さいころから空を見上げるのが好きでした。
そしていつも思うことは
「いつか、今日という日を思い出すことがあるだろうか…」
時間は積み重なってゆき、変わっていくものと変わらないものとが交錯し、記憶はいつの間にか上書きされてしまう。
二度とない、今日の空、いつも過去から未来へと、一方通行でしか流れていかない時間、空はもしかしたら自分の頭上にあるのではなく、心の中に広がっていくような気がするのです。
