うちの屋上に自然に生えたギンゴケ(Bryum argenteum)に、蒴がつきました。
ギンゴケは、都会の真ん中でも、コンクリートやアスファルトの隙間にも生えるタフなコケですが、アップで見るとその名の通りの、まるで銀の鱗で覆われたような、それは美しいコケでもあります。
コケはキノコやカビのように、花が咲かず、胞子で増えますが、カビやキノコと違って葉緑体があり、光合成を行って、自分で養分も作っています。
蒴は、胞子の入れ物のようなものです。
(余談になりますが、コケではないですが、スギナの胞子嚢は、ツクシです)
その、コケの様々な蒴の写真が載っている本が「ここにも、こけが…」(福音館書店)
子どもに見せておくにはもったいないほどの完成度のコケの本です。図書館で借りてきてとても気に入り、自分用に購入予定です。
ギンゴケは、都会の真ん中でも、コンクリートやアスファルトの隙間にも生えるタフなコケですが、アップで見るとその名の通りの、まるで銀の鱗で覆われたような、それは美しいコケでもあります。
コケはキノコやカビのように、花が咲かず、胞子で増えますが、カビやキノコと違って葉緑体があり、光合成を行って、自分で養分も作っています。
蒴は、胞子の入れ物のようなものです。
(余談になりますが、コケではないですが、スギナの胞子嚢は、ツクシです)
その、コケの様々な蒴の写真が載っている本が「ここにも、こけが…」(福音館書店)
子どもに見せておくにはもったいないほどの完成度のコケの本です。図書館で借りてきてとても気に入り、自分用に購入予定です。
